ケチのケチによるケチな旅行

旅行するからには損はしたくない!いかに損をせずに旅行を楽しめるか?自身が実践していることを紹介いたします。

2015年04月

※以下の記事は2015年4月の時点での情報です。最新情報は各航空会社のHPをご確認ください。

航空券を買う際、みなさんは何を重視されますか?直行便、時間、価格、マイレージ、航空会社etc…

私は、blogのタイトルにもあるようにケチなので、「価格」重視です。でも、額面だけで航空券を決めていません。

例えば、先月パリに所用で行ってきたのですが、

1番安い航空券は、コミコミでカタール航空で69000円程度。
 
2番目に安い航空券はエミレーツ航空で70000円程度。

3番目に安かったのは、エティハド航空で72000円程度。
 
額面で行けば、カタール航空を選ぶのですが、ケチな私はエティハド航空を選びました。

なぜか?

理由は“マイル”です。
このフライトで貯まるマイルの運用のことを考えて、エティハドを選びました。

<カタール航空の場合>
この航空券のブッキングクラスはQ。カタールのマイレージプログラムで貯めると25%加算で東京~ドーハ~パリ~ドーハ~東京で往復で4129Qマイル。

カタールの特典航空券は東京~ドーハの場合、往復60000Qマイル必要で、カタールの提携航空会社を使った場合でも最低25000Qマイルから。。。

同じワンワールド系のJAL、キャセイ、ブリティッシュ航空でも同じく加算率は25%。提携航空会社のANAに関しては0%。

<エミレーツ航空の場合>
この航空券のブッキングクラスはQ。エミレーツのマイレージプログラムで貯めると、東京~ドバイ~パリ~ドバイ~東京で往復で3500ティアマイルしか貯まらない。

エミレーツの特典航空券は東京~ドバイの場合、往復 62,500ティアマイル必要で、エミレーツの提携航空会社を使った場合でも最低20000ティアマイルから。。。

ブッキングクラスはQだとJALのマイレージにマイル50%加算できるのですが、残念なことに、東京~ドバイ間のマイルは加算されないとのこと。ドバイーパリードバイの50%マイルで3259マイルがJALに加算されることになります。

<エティハド航空の場合>
この航空券のブッキングクラスはV。エティハドのマイレージプログラムで貯めると、50%加算で東京~アブダビ~パリ~アブダビ~東京で往復で8302ゲストマイル貯まる。

しかし、の特典エティハド航空券は東京~アブダビの場合、往復で100000マイル必要!!エティハドの提携航空会社を使った場合でも最低20000ゲストマイルから。。。。

しかし、ブッキングクラスVだとアメリカン航空のマイレージに100%加算でき、東京~アブダビ~パリ~アブダビ~東京で往復で16604マイルも貯まるのです!!

アメリカン航空15000マイルでJALの国内線特典航空券が取れる(沖縄エリアを除く)ので、一番安いカタール航空より3000円多く払うだけで、日本国内の無料チケットがもらえちゃうのです!!

ごたごた書きましたが一覧にすると
キャプチャ
故、3000円多く払ってでもエティハド航空のチケットを取りました。

ブッキングクラスがわからないときは、旅行会社に問い合わせしたら教えてくれます。たまーに、「エコノミーなんでYです」とか答える旅行会社さんがありますが、そういうところでは航空券を買わないほうがよろしいかと。。。

みなさんも、航空券を選ばれるときは価格だけでなく、ブッキングクラスと貯まるマイルを調べてみてくださいね。


ニューヨークのタクシーって、なんか怖いってイメージありますよね。
10年前ニューヨークに行った時使ったのですが、シートはボロボロで
運転も荒くいい思い出はありませんでした。
conv0001

今回7~8回使ってみたのですが、10年前と様変わり。
車自体も新しいものが多く、社内も清潔。
一番驚いたのは、後部座席の中央部にタッチモニターがあり、
そこに、マップとここまで通ってきた道のルートが表示されるのです。
遠回りされていないか、とか目的地に近いかどうかが確認できるのです。
conv0003

また、車体番号の表示や、現在までの料金も表示。
何かあれば、下記のContact TLCをクリックして、電話することも可能です。

これなら安心してタクシーに乗れますね。

 

キャセイ 香港~ニューアークのプレミアムエコノミーの機内食についてのレポートです。

羽田~香港のプレミアムエコノミーの機内食は、エコノミーと同じものだったのですが、長距離フライトだと食事の内容が、若干グレードアップします。

1回目の機内食は、牛ヒレのステーキをチョイス。味は、お、おっ、美味しい。

全く期待はしていなかったのですが、ミディアムレアで、柔らかく機内食の味とは思えないほど美味でした。
conv0006

もちろんこの後、お約束のハーゲンダッツも出ましたよ。

スナックは、クリームパンだったと記憶しています。(究極に眠たく、写真とってません)

到着前に、2回目の機内食。
こちらもエコノミーよるもグレードアップされた機内食。これまた、美味しかったです。
conv0007

満足度の高い機内食でしたー。

(おまけ)
conv0008




The Wingのラウンジで休んだ後は、香港~ニューアーク、マイルにして8065マイル、フライト時間15時間30分の超ロングフライト !!

数日前からFlightAwareを見ていると、
■香港から北京を通りまっすぐ北上し北極をぶっちぎり、ニューアークまで行くルート

■香港から台北~東京~アラスカ~バンクーバー~デトロイト~ニューアークのルート

があるようで、

前述のように、小さいころからの夢である「北極の真上を通ってみたい」を叶えるためだけに、香港経由でニューヨーク行きを決めたのですが、、、、結果は、、、、

conv0005

残念、台湾→東京→アラスカのルートです。。。。何のために、一度、東京から香港入りしたのやら。。。


気を取り直して、プレミアムエコノミーのシートの紹介。

予約したのは、プレミアムエコノミーのバルクヘッドシート(30D)。がらがらだったので、30Aに移動。
conv0001
シートのスペック自体は、B747-400のプレミアムエコノミーと同じ。横幅が広く、シートも分厚く座り心地は良い。
バルクヘッドシートなので、前方は広々。

ここでクイズ。

バルクヘッドシートのプレミアムエコノミーと、通常のプレミアムエコノミーでシートスペックで1つだけ異なるところがあります?何かお分かりになりますか?写真の中に答えはあります。
conv0003
conv0002

正解は、バルクヘッドのシートのみレッグレストがあるのです。これがあるのとないのでは、全然座り心地が違うんです。

もし、B777-300のプレミアムシートに座られる方は、バルクヘッドのプレミアムエコノミーを取られることをお勧めします。



 

このページのトップヘ