ケチのケチによるケチな旅行

旅行するからには損はしたくない!いかに損をせずに旅行を楽しめるか?自身が実践していることを紹介いたします。

2015年08月08日

台北を弾丸で楽しんで、台北・桃園空港へ。

エバー航空はターミナル2を使用。
なんちゃってスタアラ・ゴールドとプライオリティーパスで入れるラウンジは3つ。

■スタアラ・ゴールド
☑エバー航空 スター・ラウンジ
☑シンガポール航空ラウンジ

■プライオリティーパス
☑THE MOREラウンジ

この3つのラウンジは、すべてパスポートコントロール後にあり、すべて4Fにあります。


まず一つ目は、The MOREラウンジ。
conv0063

受付後の隣にすぐホットミールが並んでいます。ご飯の内容は、おでんや焼き芋やルーロー飯や肉まんなど。写真は撮ってはいませんが、ビールやソフトドリンクは一通り揃っていました。

が、食指が動くようなものではありませんでした。
conv0070
conv0071
食べ物系で唯一いいのは、ハーゲンダッツのアイスがあること。もちろん食べ放題です。conv0065

こちらはダイニングエリア。
conv0067


このラウンジはいくつかの部屋が分かれており、それぞれの部屋にはNewYorkなどの世界の都市名がついていて、椅子の種類や色が異なっています。
conv0064
conv0066

マッサージチェアだけの部屋。
conv0068

個室の休憩室もありました。
conv0069

食事の内容はあまりよくないのですが、仮眠を取りたい人や、マッサージチェアを使いたい人にはとても好いラウンジかと思います。


 

ユナイテッドラウンジ→KALラウンジ→ANAラウンジと周り、やっとこさ飛行機に乗り込みます。

搭乗するのはエバー航空。初めて利用する航空会社です。

機種はA321-200
conv0021
 
残念ながらこの機材、エンターテイメントやUSBなどはついていません。

夕方便だし、4時間程度なので、チェックイン時に非常口前席を希望し、寝ちゃえばいいやと思っていたのですが、事前にWEBサイトで座席指定できる非常口席を見つけてしまいました。

それがこの席。
38Aと38Kの席。
キャプチャ
参照:SeatGuru

37列は全てWEBサイトでは座席指定できないようになっていたのですが、38Aと38Kは事前座席指定ができました。

実際の席はこんな感じ。
手前の2席が37列。2列目の一番左が38Kの席。
conv0039

真正面からみたところ。
conv0040
座席から前方。
conv0045

目の前がCAさんのジャンプシートになっていて、離着陸時はかなり近い距離でお見合い状態になります。これまたお綺麗な日本人のCAさんが目の前に座り、離着陸時ドギマギしてしまいました。。。。

非常口シートと同様前方に何もないため足は伸ばせるし、寒くもありませんでした。
また、この席には窓があるので、外もきっちり見えました。(非常口席だと窓がないこと多いですよね)
この席は非常口シートとはされていないようで、「緊急時にお手伝いしてくださいね」の声掛けもありませんでした。

ちなみに37列の非常口席はこんな感じ。
conv0042
38列のB,C,H,Jのシート感覚はこんな感じです。
conv0041

飲み物メニュー。
conv0044
機内食は、日本式お弁当orチキンだったので、チキンを選びました。
エバー航空の機内食はおいしくない、なんて聞きますが、おいしかったですよ。
conv0046

台北空港への到着予定が21:10だったのですが、空港混雑により21:40に到着。しかも、スポットインしたのがターミナル1(通常エバー航空はターミナル2を使用)だったため、ターミナル2まで延々と歩かされる始末。。。

現在、台北・桃園空港の滑走路1本が改修工事中なので、遅れるのも仕方ないですね。




 

   

このページのトップヘ