ケチのケチによるケチな旅行

旅行するからには損はしたくない!いかに損をせずに旅行を楽しめるか?自身が実践していることを紹介いたします。

2015年09月

今回は、超クイックレポート。


JAL B777-200ER 国際線機材 ビジネスクラスのバルクヘッドシートのレポート。
ライフラットになるので、当たり前ですけど足元は広々。これまた当たり前ですけど、常設TVモニターなし。アームレストからの引き出し式になります。


シート配列はW51タイプ。


■ 7A、7C
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■7D、7E
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■7H、7K
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先日、JALの成田→中部セントレア線を利用しました。

この路線、1日2便あるのですが、夕方の便は国際線機材が使わています。つまり、クラスJを予約すると、国際線機材のビジネスクラスが使用可能なのです。

この路線、使われる機材も日によって様々で、9月はB777-200ER、B787-8、B777-300ERがつかわれています。B777-300ERはすべてSky Suiteになっていますので、クラスJを予約すると、この豪華なビジネスクラスのシートに座れます。

今回利用したのはB777-200ER。
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旧式のビジネスクラスシート”Shell Flat Seat"が搭載されている機材でした。
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シートはこんな感じ。
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旧式とはいえども、足元は広々。快適この上ないです。

モニターはあるのですが、スイッチさえも入りません。機内アナウンスで”国際線機材を使用している為、座席前方にモニタはございますが、使用はできません”と言っていました。

先日、中部セントレア→羽田線でB787-800の国際線機材を利用した際は、映画などは見れないもののフライトマップは見れたのですがね。



リクライニングは多機能。調整はちょっと難しいです。
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ベット形式に変形させることも可能。

旧式な故、"フルフラット" ではなく "ライフラット"と呼ばれる、面はほぼ真っ直ぐなんだけど、ななめっていて、まったいらにはならないものです。

写真の状態で一番倒し切った状態。
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見た目はけっこうななめっているように見えますが、実際に寝ると角度は感じることはなく、意外と寝心地は良いです。

名古屋まで1時間10分程度のフライト。
水平飛行時間は短く、ライフラットベットが使える時間はものの20分程度ですが、普段ビジネスクラスが使えない貧乏人の僕には、至福のひと時でした。

∔1000円で楽しめる、ビジネスクラス、悪くないです。
 

成田空港にある、JAL 国内線ラウンジに潜入してきました。

場所は、保安検査後すぐの場所にあります。

入口はこんな感じ。
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中は意外にも広く、結構な人数が入れそうです。
写真はラウンジの一区画です。
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このラウンジ、国内線ラウンジなのですが、マフィンとサンドイッチ、お菓子が豊富です。 
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国際線→国内線乗り継ぎ客向けのラウンジの為、外国人の方が多く、サンドイッチは準備されると大きな体の外国人の方がずらずらと並び、あっというまになくなっていました。

しばらくすると、サンドイッチのストックがなくなったようで、マフィンのみのサーブとなっていました。


シャワールームも使ってみました。
シャワールーム2つしかないようで、使う場合はラウンジ受付に申し出します。

狭いながらも、清潔に保たれており、いろいろなものがそろっています。
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すっきりして、飛行機に乗り込むことができました。

 

訪問したのは、成田空港の本館3階のJALファーストクラスラウンジ。
 
目当てはもちろん、寿司職人が目の前で握ってくれる「握り寿司」。
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朝7:30~12:30、昼15:30~20:00の間であれば握ってくれます。

ネタは3つで、マグロ、生海老、たまご。
1カンずつでも、2カンずつでも、タマゴなし、シャリなし、エビのみ、など自由にオーダーに応えてくれます。
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ただ、僕が行った時がたまたま悪かったのか、寿司職人2人いたうちの1人が”超”無愛想。っていうか、小馬鹿にした態度?見下した態度?でした。腕がいいのかもしれませんが、ファーストクラスラウンジなのですから、接客対応はきちんとしないとですよね。

もちろん、寿司以外にも、きちんとここに載っている食事が用意されています。
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寿司ネタ増えたらいいのにな~。



 

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