ケチのケチによるケチな旅行

旅行するからには損はしたくない!いかに損をせずに旅行を楽しめるか?自身が実践していることを紹介いたします。

2016年02月

16年2月、ANAの成田→新潟路線を利用しました。
ステータスマッチで獲得したトルコ航空のスタアラゴールドステータスを利用して、ANA国内線ラウンジ(正式名称:ANAアライバルラウンジ) に潜入してきました。

場所は、成田空港第1ターミナル南ウィング1FのANA国内線チェックインカウンターの真隣。
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潜入した時間は17時30分。
丁度国際線の到着が集中する時間だっためか、ものすごい人でごったがえしていました。
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シャワーを浴びたく、カウンターで申し出ると、すでに7人待ちで30分程度は待つことになるでしょう、とのことなので諦めました。

ごったがえしていたせいか、食べ物も出すとすぐになくなる状態。サンドイッチなどは用意していたものがなくなったのか、まったく補充されることはありませんでした。
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アルコール類はこんな感じ。
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お味噌汁、コンソメスープもありました。
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(きちんと在庫があればですが)品揃えは、JALの国内線ラウンジ‘@成田空港より上ですね。

 

2016年1月に搭乗した伊丹→羽田で利用したJALのB777-200 の席のクイックレポートです。

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クラスJのバルクヘッドシート(10E)。
非常に足元が広々としています。
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クラスJの非常口席。手前から10D、10C、10A。
こちらも非常に足元が広々としています。非常口にありがちな”窓側席の足元がドアのでっぱりで狭い”ということもありません。
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5列のクラスJのバルクヘッドはこんな感じ。足元広々です。
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ついに、JAL B777-300ER Sky Suite ファーストクラスに搭乗しました!
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とはいっても、成田→伊丹の国内線での利用ですが。。。

前にも書きましたが、
JALは成田⇔セントレア/伊丹/千歳、 羽田⇔成田の国内線の一部で、国際線機材を使っています。国際線機材には、クラスJはないため、クラスJを予約した人には、ファーストクラスまたはビジネスクラスがあてがわれます。たった+1000円で国際線のファーストクラス、ビジネスクラスが楽しめちゃうのです、短時間ですが。

で、今回利用したファーストクラスの席。クラスJを予約すれば誰でも席指定できるのか?というとそうではありません。席指定画面ではファースクラスの席は指定できないようになっており、電話で聞いたところ「ファーストクラスの席は、当日まで、指定ができないようになっている。当日空港のチェックインカウンターで空いていたら利用できる」とのこと。「電話で事前リクエストは承れるが、確約ではない」とのことでした。

成田発着の国内線は、基本は国際線からの乗継客の為の路線。国際線でファーストクラスを利用した客が国内線でもファーストクラスの席が利用できるように、直前までブロックしているのでしょうか?(憶測)

さて、当日、空港には出発75分前にチェックインカウンターへ。事前に電話でリクエストを入れていたせいか、問題なくファーストクラスの席をあてがってくれました。

ドキドキしながら乗り込みます。
夢にまで見たJAL SKY SUITE のファーストクラス。
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普通に座った状態。
当たり前ですが、足元は有り余るスペースがあります。
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シートのご案内。
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シート周りのスイッチ。
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収納やコントローラー、電源周り。
とにかく収納がたくさんあります。
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写真撮影を行っていると、出発準備が整い、窓からボーディングブリッジが離れていくのが見えました。
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離陸後、シートベルトサインが消えたので、ベットポジションにしてみました。
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実際に寝てみたところ。身長182cmの僕でも十分な長さ。
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ベットポジションにして、オットマンソファー的な使い方もよかったです。
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いいですね。いいですね。いいですね。国内線利用でなく、国際線長距離路線でぜひ乗ってみたい。

アメリカン航空のマイルがあるので、3月22日の改悪の前に、40000マイル使って成田→ジャカルタの片道ファーストクラスと交換しようかと考え中です。




 

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