ケチのケチによるケチな旅行

旅行するからには損はしたくない!いかに損をせずに旅行を楽しめるか?自身が実践していることを紹介いたします。

2016年10月

以前、「エミレーツのビジネスクラス往復が諸税込み込み35,000円!!」で書いたのですが、エミレーツのビジネスクラス、バンコク⇔香港の往復が諸税コミで35000円だったので、乗ってきました。

ラウンジで鱈腹ご飯を食べシャワーを浴び、くつろいだ後、いよいよエミレーツ航空A380-800ビジネスクラスに搭乗です。

IMG_5694

ビジネスクラスはすべて2Fに配置されており、並びはこんな感じ。(参照:SeatGuru)
a

■ G列のシート
IMG_5719

■E列、F列のシート
IMG_5955

■B列、J列のシート
IMG_5723
 
■A列、K列のシート
IMG_0003

■A列、K列の詳細
僕は行きはK列、帰りはA列に座りました。窓際の一人席。かなりプライベート感があります。
IMG_5727
シートのポジション調整は、再度にあるボタンか、コントローラーで調整ができます。
IMG_5729
IMG_5746

リクライニングにした状態。
IMG_0021
ベットにした状態。
IMG_5771
マットレス、布団は窓際にある収納ボックスの中に入っています。
IMG_5969
IMG_5971

席にはトリプルモニター。目の前の画面に加え、真横にタブレット。横後方には小さなコントローラー。正直使いこなし方がいまいちわからず、、、、
IMG_5763
IMG_5748

 後方には、USB、HDMI端子、電源など完備。
IMG_5722

ヘッドフォンはノイズキャンセル式のものです。
IMG_5730
 

で、冷えていないですが、丁寧に飲み物とグラスも完備しています。
IMG_5732
 
色々なものがありすぎて、3時間のフライトではすべての機能を使いこなすことが出来ず、、、にしてもすごいシートだなとただただ関心してしまいました。

以前、「エミレーツのビジネスクラス往復が諸税込み込み35,000円!!」で書いたのですが、エミレーツのビジネスクラス、バンコク⇔香港の往復が諸税コミで35000円だったので、乗ってきました。

エミレーツ航空ラウンジで鱈腹食事を平らげた後は、バンコクの蒸し暑さで汗をかいていたので、シャワーを浴びました。

結論からいうと、ムムムなシャワールです。

シャワールームはトイレの中にあるのですが、シャワールーム内には、シャワーとタオルだけ。鏡もドライヤーもありません。
IMG_5648
IMG_5649
IMG_5650

ドライヤーは、シャワールームから出て、トイレの手洗いの場所にあります。
IMG_5653
 
シャンプーなどのアメニティーは、フォーシーズンズなど高級ホテルでも使われているBabor。なのですが、シャンプー&ボディーソープ、コンディショナーという日本人にはなじみの無いもの。

トレイの手洗い場には、Baborのハンドウオッシュとハンドクリームがあります。
IMG_5654
 
たかがシャワールーム。されどシャワールーム。お酒や食事が豪華なので、ついでにシャワールームももう少し豪華にすればいいのに、と思ってしまいました。。。 

以前、「エミレーツのビジネスクラス往復が諸税込み込み35,000円!!」で書いたのですが、エミレーツのビジネスクラス、バンコク⇔香港の往復が諸税コミで35000円だったので、乗ってきました。

チェックインを終え、プライオリティーレーンを通り、エミレーツ航空ラウンジに潜入です。

エミレーツ航空のラウンジは「D」ゾーンにあります。
IMG_6020

入り口はこんな感じ。
IMG_5623
IMG_5625

内装は、世界共通でしょうか。エミレーツらしい内装になっています。
IMG_5626
IMG_5627
IMG_5633

 まずはドリンク。コーヒーやソフトドリンクはもとより、タイの各種ビール、シャンパンのモエ・シャンドン、赤白ワインが一通りそろっています。
図5
図6

 続いて食べ物。 流石です、エミレーツ。肉、魚、野菜、デザート、すべてクオリティーが高いものがそろっています。
図7
 
機内食がこの後、出るにも関わらず食べ過ぎてしまいました。
IMG_5655
IMG_5657
IMG_5658
 
シャワー室も拝借したので、次はシャワー室のレポートです。 

以前、「エミレーツのビジネスクラス往復が諸税込み込み35,000円!!」で書いたのですが、エミレーツのビジネスクラス、バンコク⇔香港の往復が諸税コミで35000円だったので、乗ってきました。

それも、時間がなかったので、その日のうちにとんぼ返りする旅程だったので、バンコク→香港のCAさんと、香港→バンコクのCAさんが全く同じ。それ故、恥ずかしくもあり、でもとても良い待遇をしてくれました。おいおい書いていきます。

バンコク・スワンナプーム空港のチェックインカウンターは「T」。2時間30分前に行ったので、エコノミーも
ビジネスもガラガラでした。
IMG_5602
IMG_5604

チェックイン時に、「香港に到着して、すぐに戻ってくるのですか?」といぶかしげな顔で質問をされたので「エミレーツA380のビジネスクラスを経験するだけに乗るんだ」と答えると、「そうなの?すごい!楽しんできて!!」と満面の笑みで送り出してくれました。

ビジネスクラスなので、出国審査のプライオリティーレーンのチケットをもらえます。このプライオリティーレーンチケットがあると、なしとでは30分は変わります。
図4

プライオリティーレーンの指示に従い出国検査場に向かいました。
IMG_5605
プライオリティーレーンは写真中央に入り口があります。
IMG_5607

次は、エミレーツ航空ラウンジ@バンコク・スワンナプームをレポートします。



 

バンコク・スワンナプーム空港のプライオリティーパスで入れるラウンジの中に、「オマーン航空ラウンジ(OMAN AIR FIRST & BUSINESS CLASS LOUNGE)」があります。

16年4月、早朝に訪問したのでレポートします。(昼潜入の詳細レポートはこちら

場所は、Eエリアにあります。 (詳細は以下写真を参照)
IMG_6020
 
入り口はこんな感じ。
IMG_2621

こちらのラウンジにはシャワールームが完備。ラウンジ左手奥に2つほどシャワールームがあり、掃除のおばちゃんに「シャワー浴び浴びたい」というと、鍵を開けてくれます。

中はこんな感じ。清潔感があり、水圧も温度も全く問題なし。ただし、鏡やドライヤーがないのが難点。
IMG_2597
IMG_2599
IMG_2600

食事は、早朝だったので、パンやシリアル、ハム&エッグという、ウェスタンスタイル。どれも味はおいしゅうございました。
IMG_2603
IMG_2614
IMG_2605
IMG_2613


 

このページのトップヘ