ケチのケチによるケチな旅行

旅行するからには損はしたくない!いかに損をせずに旅行を楽しめるか?自身が実践していることを紹介いたします。

2016年12月

※2016年12月31日時点での情報です。最新情報の関してはこちら

最近話題の、アラスカ航空のマイルを使った、JALのビジネス、ファーストクラス利用。
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アラスカ航空30000マイルで、成田~ジャカルタ~成田~バンコク~関空(成田⇔ジャカルタはFクラス、成田→バンコク→関空はCクラス)という、お得感満載の発券ができちゃうというもの。

旅行サイトや、先輩方のblogで、『3月25日の夏ダイヤから、成田~ジャカルタ線ファーストクラス廃止になる可能性があるので、Fクラスを体験するなら早めに』と書かれていました。

結論からいうと、17年3月25日の夏ダイヤからではなく、3月1日からFクラスのない機材への変更の可能性があるとのこと。(16年12月27日午前現在)

なぜ、そのことが分かったのか?
興味があり、アラスカ航空のサイトでちょこちょこルートチェックをしていました。

■2016年12月26日正午
アラスカ航空のサイトで、3月の成田~ジャカルタのFクラス空き状況をチェック。ほぼ毎日、Fクラスに空きがあることを確認。

■2016年12月26日午後7時
再度、アラスカ航空のサイトで、3月の成田~ジャカルタのFクラス空き状況をチェック。すると、3月1日以降、なぜかすべてのFクラスの空きがなくなっていることを確認。
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■2016年12月26日午後7時5分
また、突然の改悪か?と思い、JALのHPにて有償チケットの空き状況を確認するも、、、これまた3月1日以降、Fクラスに空きがないと出てくるではないですか。
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ただ、エコノミー、ビジネスで検索すると空席は出てきて、機材もB777-300ERだと。
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■2016年12月26日午後7時10分
expedia.comで3月のFクラスの検索すると、チケットは出てくるのが、購入画面まで行くと「空きがありません」との表示が出てくる。

■2016年12月26日午後7時15分
expertflyer.comで調べてみると、機材はB77W(B777-300ER)となってはいるものの、3月1日以降、Fクラスの残席は0であることを確認。

■2016年12月27日午前
JALコールセンターに3月の成田~ジャカルタ線の機材を確認。「B777-300ER」との返答だったが、昨日の突然のFクラスの販売停止の経緯をお話すると、詳しく調べてくれるとのこと。調べてもらった結果、『3月1日以降の成田~ジャカルタ線の725便、726便の機材変更の可能性がある。故、ファーストクラスの販売を一時中断中。B777-300ERを使う可能性もあるし、Fクラスのない他機種を使う可能性もある、1月の中旬ごろ確定する予定。』(16年12月27日午前現在)とのこと。

すでに、17年3月に成田~ジャカルタ線、ファーストクラスで予約を入れている方がいらっしゃったら、1月中旬の機材確定を要チェックです。B777-300ERならラッキー、B787orB767になった場合は残念!

不安な方は、アラスカ航空は出発60日前までなら、特典航空券のキャンセル、変更が無料ですので、日程変更をされてみてはいかがでしょうか?




 

16年9月、北京空港 ターミナル3Cにある、中国国際航空のビジネスクラスラウンジを利用したのでレポートします。

ファーストクラスラウンジとビジネスクラスラウンジは同じ場所で、受付を中心に左右に分かれるタイプです。
ここへのアクセスの仕方は、ファーストクラスラウンジをレポートをご覧ください。

広さは、ファーストクラスラウンジの倍といったところでしょうか。
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ファーストクラスラウンジと同じく仮眠室もあります。
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ドリンク&スナックはほぼファーストクラスラウンジと同じ。
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ドリンクで唯一の違いは”水”。ファーストクラじょうスラウンジの水はチベットの天然水(右)。方やビジネスクラスラウンジの水は、蒸留水(左)。その辺の差別化は図られているようです。
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ミールは、チキンの照り焼きや八宝菜などの調理系料理はないのですが、飲茶類、麺類はファーストクラスラウンジと変わりはありませんでした。
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16年9月、北京空港 ターミナル3Cにある、中国国際航空のファーストクラスラウンジを利用したのでレポートします。

こちらのラウンジ、プライオリティーパス(PP)が使えるラウンジで、PPのサイトによると、場所は「Airside - proceed past the Security Check counters. The lounge is situated approximately 30 meters away on the left hand side」とざっくりと書いてあり、よくわからない。

でも、ターミナル3Cには、多々案内板があり、すぐに場所は見つけることができます。
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案内板に従い行くと、地下にAirChina First&Business Class Loungeがあるよ、との矢印が。
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地下にはこのような入口があるのですが、、、、IMG_7617
受付でプライオリティーパスを見せると、「あなたは4Fよ」と。エレベーターで4Fに向かうとこのような受付がありました。同じフロアに、ビジネスクラスラウンジとファーストクラスラウンジがあり、それぞれの受付があります。
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写真には撮り切れてないのですが、中はとても広々としています。
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仮眠室もあります。
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飲み物は、各種ワイン、ビール、ソフトドリンク、コヒーなど一通りそろっています。
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パンやサンドイッチ、お菓子、ヨーグルトもあります。
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ホットミールはこんな感じ。実はビジネスクラスラウンジとの違いはホットミールの内容。ビジネスクラスラウンジにも、飲茶はあるのですが、鶏肉のソテーや八宝菜等はありません。
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味は正直、可もなく不可もなく。”美味しい!!!”と声を上げるほどでもありません。

次は、ファーストクラスラウンジ内のシャワールームをレポートします。

 


羽田空港から中国国際航空で北京入り。その後、中国国際航空の国内線で西安に向かいました。

 北京空港はとても大きく、ターミナルが3つあり、ターミナル3は、さらに3つに分かれているという大きな空港です。
 図1
今回ご紹介するのは、国際線でターミナル3Eに到着し、ターミナル3Cから出発する国内線に乗り継ぐ方法です。


羽田空港から到着したのは、沖停めだったのですがバスが到着したのはターミナル3の3E。

案内板に従い進むと、まずは3E内で入国審査があります。入国審査後このような案内板があります。国内線乗り継ぎのお客様まはこちらと。案内板には、日本語もかいてありますので、迷うことはないかと思います。
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案内板の通り進むと、上記の地図にあるトレイン(APM)乗り場につきます。
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トレインに乗りターミナル3Cで降り、預け荷物をピックアップします。羽田空港で預けた荷物は必ず一度北京でピックアップする必要がありますのでお気を付けください。預け荷物がない場合は、案内板内黄色文字のDomertic Transfer to Flight in T3の矢印に従って進みます。
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預け荷物をピックアップする場所(ターンテーブル)近くに、このような案内板があります。IMG_7613

これに従って行くと、手荷物検査場があり、セキュリティーチェックを受けます。そこを抜けた場所が、国内線が出発するターミナル3Cになります。

北京空港とても大きな空港ではあるのですが、案内板が至る所にあり、日本語もあるので迷うことは少ないかと思います。 

16年9月、中国国際航空の羽田→北京線を利用しました。

シートに関してのレポートはこちらをご覧ください。
 
利用したのは、CA422便。
羽田を7:20に出発して、9:55に成田に到着の3時間35分のフライトです。 

中国国際航空のHPによると、羽田空港のチェックインのクローズは出発の40分前。 それに従うと6:30までにチェックインを終えればよいとのことなのですが、ちょっと怖いので5:50にカウンターにつくように行きました。
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この日の搭乗口は144番。
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飛行機は定刻に出発。
お台場上空を通って、富士山を左手に、一路北京へ。
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離陸40分後、機内食がサーブされました。意外においしく、完食しました。
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遅れることなく9:45に北京空港に到着。
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沖停めで、ターミナルまでバスで移動しました。
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