ケチのケチによるケチな旅行

旅行するからには損はしたくない!いかに損をせずに旅行を楽しめるか?自身が実践していることを紹介いたします。

2017年01月

16年11月、フフホト空港を利用しました。

プライオリティーパスのサイトによると、入室できるラウンジは、6番搭乗口の前のファーストクラスラウンジ2つ、8番搭乗口の前のファーストクラスラウンジ2つ、とあったのですが、実際はちょっと違いました。

入室できた3つのラウンジを一挙にレポートします。 どのラウンジもWifiが使えました。
結果からお伝えしますと、どのラウンジも置いてあるお菓子も飲み物もまったく同じでした。

①VIPラウンジ 6番搭乗口前

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②ファーストラスラウンジ その1 搭乗口8番前
搭乗口8番前には、「ファーストクラスラウンジ」という名前のラウンジが2つあり、プライオリティーパスを使えば両方にはいれます。
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③ファーストラスラウンジ その2 搭乗口8番前
搭乗口8番前にあるもう一つの「ファーストクラスラウンジ」。どう見ても運営元は同じのような、、、だったら一つにまとめちゃえばいいのに。。。
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水分補給以外は求めてはいけないラウンジのレポートでした。

16年11月、中国フフホト空港にある、金色逸站ラウンジを外から覗いていました。

同じく国内線出発ロビーにある金色逸站A厅ラウンジの潜入レポートはこちら。 

こちらのラウンジ、JCBのゴールドカード以上をもっていれば入ることができます。
(参照:JCBゴールド会員以上の方限定 JCB中国国内空港ラウンジサービス)

場所は、国内線出発ロビー12番搭乗口の北側にあります。

外見はこんな感じ。
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中は小さなおしゃれなカフェって感じでしょうか???
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飲み物とお菓子は、19番搭乗口前の「金色逸站A厅ラウンジ」と同じで、此方にもフライトシミュレーターがあったのですが、飛行機ではなくスペースシャトルでした。


16年11月、中国フフホト空港にある、金色逸站ラウンジに潜入してきました。

こちらのラウンジ、JCBのゴールドカード以上をもっていれば入ることができます。
(参照:JCBゴールド会員以上の方限定 JCB中国国内空港ラウンジサービス

場所は、国内線出発ロビー19番搭乗口の北側にあります。
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入口はこんな感じ。
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JCBのカードを見せると、『なんだこのカード?』と訝しげな顔をされながらも無事入室。
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微妙な椅子。
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丁寧に受付のお姉さんが席まで案内をしてくれて、飲み物は何がいいか、聞かれました。

コーヒーを頼むと、数分後、カップに入ったコーヒーと、お菓子の盛り合わせを持ってきてくれました。
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利用はしませんでしたが、フライトシミュレーターがあり、お金さえ払えば利用できるみたいでした。
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同じく国内線出発ロビー12番搭乗口前にも金色逸站ラウンジあります。レポートはこちら
 

 

16年11月、中国のフフホト空港を利用しました。
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ターミナルは一つしかなく、移動等にはちょうどいい大きさの空港です。
日本の地方空港より、ほんの少し大きい空港ってなとこでしょうか。

■国内線手荷物ターンテーブル
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■到着ロビー
向かって左が国内線到着出口、右側が国際線到着出口。両出口の距離は直線で30m位です。

●国内線到着出口
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●国際線到着出口
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●お店&ツーリストセンター
到着ロビーには、KFCや味千ラーメン、スケッチャーズ、ツーリストセンターがあります。
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■出発ロビー
2Fが出発ロビーになっています。

●セキュリティーチェック
空港内に入る際は中国人はIDを、外国人はパスポートを見せて入る必要があります。西安空港のような爆発物検査や荷物検査はありませんでした。
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●ターミナル
チェックインカウンターはA~Dまでの4つしかなく、チェックインカウンタの案内もモニターに出ているので迷うことはありません。
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●ATM
到着ロビーにある出発ロビーに上がるエスカレーター降りたところ目の前にあります。
図2
国際クレジットカードでキャッシングできるATMは出発ロビーにあります。日本のVISAカードでキャッシングできました。
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16年11月、海南航空の北京→フフホト線を利用しました。
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シートに関してのレポートはこちらをご覧ください。

利用したのは、HU7175便。
北京を8:30amに出発して、9:50amにフフホトに到着の1時間20分のフライトです。

ターミナル1は海南航空グループ(中国新華航空、長安航空、山西航空、大新華快運航空など)のみ使ているターミナルなので、チェックインカウンターはどこを使っても問題なくチェックインできます。
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セキュリティーチェックを終え、搭乗ゲートに向かいます。中国の空港は至る所に、電源付きの席があります。とても便利。
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搭乗開始は出発40分前の7:50。バスで沖停めしているところまで移動です。
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定時8:30にプッシュバック。
北京空港を離陸し、わずか256マイル離れたフフホトを一路目指します。
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離陸後すぐに、お水とお菓子(チーズピーナッツ)がサーブされました。
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人っ子一人いなそうな土地の上空を飛び、
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09:40にフフホト空港に到着しました。
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ボーディングブリッジからの降機でした。
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