ケチのケチによるケチな旅行

旅行するからには損はしたくない!いかに損をせずに旅行を楽しめるか?自身が実践していることを紹介いたします。

2017年02月

16年4月、クアラルンプール空港サテライトターミナルにある、PLAZA PREMIUM LOUNGE(プラザプレミアムラウンジ)に潜入してきました。

 場所は、2F、WEST ZONEとSOUTH ZONE1の間。
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 大きな看板があるので、1F(搭乗口があるフロア)からでも簡単に見つけることができます。
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色々な航空会社の共有ラウンジになっています。
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19:00頃利用したのですが、激こみでした。
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中はそんなに広くはなく、席を探すのも一苦労。
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バーもあるのですが、アルコール系はお金を払わないとダメなようです。
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ミールはさすがプラザ系、充実しています。
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ドリンクは可もなく不可もなく。
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 シャワールームのレポートはこちら。

17年1月~3月末まで、中部セントレア空港のプレミアムラウンジは改修工事とのこと。
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臨時ラウンジをオープンしており、プレミアムラウンジの向かい側にある特別待合室A2~A4を使っていました。
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中は広々。
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改修前のプレミアムラウンジ、日本の空港でも珍しく、カードラウンジでありながらビールが飲めちゃうラウンジだったのですが、、、

臨時でもバッチしビール飲み放題です。
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ソフトドリンクは缶で提供。
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 コーヒーとおつまみもあります。おつまみの内容は、改修前のものと同じです。
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 雰囲気はないものの、臨時とはいえどビール好きにはたまらないラウンジでした。 

17年1月、アラスカ航空のマイルを使い、ジャカルタ、バンコク旅行をしてきました。
キャプチャ

同じような旅程を予約されている方がいらっしゃる&不安を持っていらっしゃる方がいるようですので、ちょっと遅くなってしまいましたが情報共有です。

①問題なく、本当に飛行機に乗れる
→本当にこの特典航空券は有効なのか??空港当日、チケットを受け取るまで不安ですが、本当に問題なく発券&旅行出来ます。

②ファーストクラスラウンジでは飲みののオーダーを取りに来てくれます

→JALダイヤモンドメンバーになりファーストクラスラウンジを使ったことがありますが、その時との違いは、ラウンジに入るや否や、名前を呼ばれ、飲み物のオーダーを取りに来てくれます。

③CAさんは全ての旅程を把握
→当たり前ですが、CAさんはこのお客さんがどのような旅程なのかを把握しています。”すぐにお戻りなのですね”と言われてしまいました。

④が、折り返しのフライトは行きと同じCAさんではないので、恥ずかしさは半減

→ただ、同日折り返し便のCAさんは、行きのCAさんと同じではないですので、恥ずかしさは半減。エミレーツ航空A380に乗った際は、折り返しも同じCAさんだったので、めちゃくちゃ恥ずかしい思いをしました。

⑤ジャカルタの入国検査では、”トランジット”との申告で問題なく入国

→旅行の目的は?と税関で聞かれますが、e-ticketを見せながら”トランジット”と答えれば問題なく入国できました。別に法に触れることもしてませんし、持ち込んではいけないものも持っていないので、入国拒否をされる理由はないと思うのですが。

⑥ジャカルタ空港でのチェックインは19:00~
→チェックインカウンターオープンは19:00から。ジャカルタ空港は市内から遠い&渋滞がすごいので市内に行って戻ってくるのは厳しです。出発フロアにはベンチが沢山あるので座る場所には困らないかと。

⑦成田で一度荷物ピックアップして日本に入国できる

→ジャカルタ空港でチェックイン時に、”荷物を一旦成田で受け取りたい”と言えば、問題なくできます。ただその際、発券は成田までとなります。ちなみに、成田一旦入国しても、空港税等は払わなくてよいです。

⑧ジャカルタ→成田担当のCAさんも、すべての旅程を把握
→”お忙しいのですね”と、本気なのかアイロニーなのか分からないお言葉をかけていただけます。

⑨成田一旦入国時、税関には全く怪しまれず
→ジャカルタからとんぼ返りの旅程。怪しまれても全くおかしくはないのですが、まったく何も質問されず。怪しまれても、法律に違反していないですし、持ち込んではいけないものもないので、堂々と。

⑩次のバンコク線がビジネス利用でもファーストクラスラウンジの利用が可
→乗り継ぎとなるバンコク線がビジネスクラス利用でも、ファーストクラスラウンジが使える。ファーストクラス利用のトランジットの際の特典とのこと。

⑪しかし、ファーストクラスラウンジには仮眠室がない。仮眠をとりたい場合は、サクララウンジで

→サクララウンジには、半個室の仮眠室がある。香港空港のキャセイラウンジのような利用時間制限はなかったです。ちなみに、起こしてほしい時間を伝えれば起こしてくれます。

⑫ちなみに、成田空港ターミナル2の入国審査場オープンは7:30から

→7:30までシャッターが閉まっている。7:00頃から審査場前に行列ができ、7:25には無秩序な行列ができ、ごった返す。

⑬バンコク便でもCAさんに、情報は共有されている

→到着直前、”本日は大阪までの乗り継ぎですよね?プレミアムレーンチケットはいらないですよね?”と言われた。一旦入国するので頂きたい旨申し出れば、問題なくもらえる。

⑭バンコク入国時も旅行目的は”トランジット”でまったく問題ない

→ジャカルタ入国の際お同じ。旅行目的は”トランジット”で問題なく入国できた。何度も言うが、法に触れてもいないし、持ち込み禁止のものを持っているわけでもないので、拒否をされる理由がないはず。(態度が悪いと、拒否されるかもしれないが)

⑮定刻に着けば、バンコク市内は1時間ちょっと遊べる時間はある
→19:00頃バンコク空港から電車に乗り、19:45にはスクンビットに到着。屋台でご飯食べてフットマッサージ受けて、20:45にスクンビットを出発し、電車でバンコク空港に戻れば大阪行きの飛行機には十分戻れる。

⑯バンコク空港の空港税を請求される
→チェックインカウンターで、GSさんが不穏な電話を各所にし始める。最後の最後で何か問題?日本に帰れない?と思ったら、アラスカ航空の特典航空券にはバンコク空港の空港税が入っていなかったようで、空港で700バーツ請求される。本来はトランジット扱いのチケットなのに、一旦バンコクに入国したから空港税が発生したか??

⑰その際、クレジットカード払いも可能
→現金を全くもっていないのでクレジットカードで支払いたいと伝えたら、空港のJALオフィスでないと決済できないとのことで、職員にクレジットカードを渡し10分程度待つ 必要がある。カードがスキミングされていないかとても不安になってしまう。

⑱関空到着時も、税関の人には全く怪しまれない 
→何度も何度も言うが、法に触れてもいないし、持ち込み禁止のものを持っているわけでもないので、堂々と。

⑲関空から成田までLCCを利用した場合、疲労が最後の最後に
→利用シートが、ファースト→ビジネス→激狭エコノミーの変遷。最後の最後、たった1時間の激狭エコノミーで疲労がピークに達する。

⑳全旅程終了後、不思議な気分になる
→成田からの帰りのバスの中で、”俺は何をやってるんだ。俺は馬鹿か?”と一瞬思う。が、ファーストクラスで飲んだ”サロン”と”キャビア”の味を思い出して、”まっいっか”って思う。 

㉑人生1度の経験で十分かなぁと思う
→また、 同じような旅程で楽しみたいか?と聞かれると。。。とても貴重な経験だったのは間違いないが、”一度でいっかな”と思う。


これから旅行をされる方のご参考になれば。 

ちょっと前になりますが、16年4月、改訂前のアメリカン航空のマイル60,000マイルを使い、成田→クアラルンプール→アブダビ/ ドバイ→ドーハ→バンコク→羽田のビジネスクラスのフライトを楽しんできました。
 
1レグ目:JALの成田→クアラルンプール線。
 
シートに関してのレポートはこちらをご覧ください。

利用したのは、Jl723便。
成田を11:00amに出発して、17:50にクアラルンプールに到着の7時間50分フライトです。

ゲート99からの出発で、ボーディングは10:35から始まりました。
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離陸40分後、ドリンクとスナックからサーブが始まりました。
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恥ずかしげもなく、お決まりのこれもやってみました。
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その後、ミールのサーブが開始。

最初は牛タンのサラダとメゾンカイザーのパンから
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メインは、牛ステーキ。
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デザートは、コーヒーゼリーとココナッツムースでした。
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おなかいっぱいです。。。

その後は、お酒をたくさん飲んだせいで眠たくなり、3時間ほど寝ていました。

到着1時間前になると、おにぎりかアイスクリームでも、とCAさんにお声がけいただいたのですが、この後、エティハド航空の機内食が待っているので、丁寧にお断りし、ペリエをいただきました。
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もう間もなくで到着です。
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パーム椰子?園を横目に、クアラルンプール空港に着陸しました。
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16年4月、成田→クアラルンプール線で、JALのB767-300ER Sky Suite767のビジネスクラスを利用しました。
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シートは1-2-1の配列。
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席はK席。2列目、4列目、6列目のA席とK席は、肘置きが通路側になるため、若干ながらも”プライベート空間”が作れます。
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シートピッチは言わずもがな。無駄にでかい182cmの小生でも十分な広さです。
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 隣のG席が空いていたので、シートを倒して写真を撮ってみました。
リクライニングポジション。
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 フルフラットの状態。
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 寝るとこんな感じ。
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 この席、フルフラットになるのですが、なぜだか僕の体には合わず、、、。寝心地が良くなく、この席ならB787のシェルフラットネオの方が良いかも。


 
シート周りの装備です。
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 ユニバーサル電源とUSBポート、映像端子。
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 頭元には、イヤフォン端子と、収納ボックス、読書灯があります。
図2
シートポジションコントローラーは肘置きの上側、そしてベッドポジションからでも操作できるように、肘置きの内側にもボタンがあります。
図3
 
ビジネスクラスでよく出張されている方に、「SkySuite767のビジネスシートが体に合わなかった」と話をしたところ”俺も!”と仰っていました。その方曰く、SkySuiteでも777, 767, 787でシートピッチや仕様が異なっていて、767が一番乗り心地が悪いとのこと。

いい経験になりました。 

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