ケチのケチによるケチな旅行

旅行するからには損はしたくない!いかに損をせずに旅行を楽しめるか?自身が実践していることを紹介いたします。

2017年06月

17年3月28日、広島空港のJALラウンジがリニューアルオープンしました。(※昔のラウンジはこちらをご覧ください)

JALのHPによると”羽田空港国際線ラウンジや新千歳空港国内線ラウンジを手掛けた日本を代表するインテリアデザイナー 小坂 竜氏、小坂氏とともに空間デザインを手掛ける竹内 宏法氏による、「日本のたたずまい」をコンセプトとしたデザイン。和の素材の風合いを取り入れながら現代的にアレンジした、上質で洗練された空間を提供します。”とのこと。

入口はこんな感じ。

s-IMG_4174
s-IMG_4166

中は、そんなに驚くほど、オシャレでも洗練されているとも思えない内装。
図1
s-IMG_4158
s-IMG_4168
長テーブルは、対面の人が見えないように配慮されています。
s-IMG_4172
テーブルには、コンセントとUSBポート。
s-IMG_4171

飲み物は、ソフトドリンクにビール。何の特色もない品揃えです。
s-IMG_4161
s-IMG_4165
s-IMG_4167
s-IMG_4162

参考になれば。

17年3月、チャイナエアラインのプサン(プサン)→台北(桃園)線を利用しました。
キャプチャ
(画像出典:チャイナエアラインHP)

シートに関してのレポートはこちらをご覧ください。

搭乗したのはCI189便。
釜山を11:20に出発して台北(桃園)に13:15に到着する2時間55分のフライトです。

搭乗は10:55分から開始。
搭乗後、スリッパとメニュ&ドリンクリストが配られました。
s-IMG_3022
s-IMG_3020
s-IMG_3017

ウェルカムドリンクに、シャンパンとおつまみのおかきをいただき、定刻に出発。

離陸40分後、ミールが運ばれてきました。チョイスは確か1つしかなかったかと思います。
s-IMG_3038
牛肉の甘辛炒めとチャーハンでした。味は可もなく不可もなく。

最後はコーヒー、ケーキ、フルーツでした。
s-IMG_3044

ビジネスクラスに関わらず、エンターテイメントシステムがないので、スマホで録画したTV番組をみて時間つぶし。
s-IMG_3036

着陸30分前にはシートサインが出て、高度を下げ始め、、、
s-IMG_3048

定刻の13:15に台北(桃園)空港に到着しました。
s-IMG_3055

ま、近距離路線ですし、こんなもんかなって感じです。



17年3月に、チャイナエアラインB737-800に搭乗しました。

エコノミークラスのバルクヘッドシートのクイックレビューです。

シート配列はこんな感じです。(出典:SeatGuru)
キャプチャ

■6H,6J,6Kの席
ビジネスクラスのバルクヘッドよりも足元はスペースがあることにびっくりです。
IMG_3008

参考になれば。

17年3月、釜山→台北(桃園)線で、チャイナエアラインB737-800のビジネスクラスを利用しました。
IMG_5866
(写真を撮りそびれたので、12年に成田で撮影したものを掲載)

シート配列はこんな感じ。(出典:seat guru)
キャプチャ
ビジネスクラスは2列、8席しかありません。
GOPR0248

■1A席。
足元はそんなに広くはないですが、足を延ばことは十分可能なスペースがあります。
IMG_3061

■2A席。
IMG_3059
足元はこんな感じです。
GOPR0245

■2J,2K
IMG_3006

ビジネスクラスと銘打っているだけあるので、座り心地は包み込まれるようで抜群なのですが、写真を見てお分かりの通り、エンターテイメントシステムがありません。

また、リクライニングもエコノミーまたは、エコノミー以下です(苦笑
(※リクライニングを倒したところ)
IMG_3033

ピローは頭固定ができるものです。
IMG_3023
また、シートとシートの間には電源があります。
IMG_3025

ビジネスクラスとしては、うーんと言わざるを得ない席です。

参考になれば。


17年2月、バンコク・スワンナプーム空港にあるAIR FRANCE KLM SKYLOUNGEに潜入してきました。

こちらのラウンジ、2016年にひょっこりプライオリティーパスで入れるラウンジに仲間入りしたのですが、2017年6月現在プライオリティーパスで入れるラウンジから外れています。

スカイチームのラウンジリストを調べると「Concourse F, 3rd floor Temporarily closed from April 24th to July 24th. Please visit Louis Tavern lounge instead.」との記載が。2017年4月24日~7月24日までクローズしているようです。

入口はこんな感じ。
s-IMG_2569
中は結構広いです。
s-IMG_2602
s-IMG_2603
こちらのラウンジ、ホットミールを含め食事が量は多くはないのですが、味が美味しいものが多かったのが印象的でした。

ダイニングエリア。
s-IMG_2595
図3

中でも美味しかったのはこの2つ。
ほうれん草のキッシュと蝦のアペタイザー。
図4

アルコールはビールに加え、スパークリングワイン、赤白ワイン。ソフトドリンクも一通りそろっていました。
図5
s-IMG_2587

ただ一つ残念だったのが、、、、シャワールーム。バンコクの蒸し暑さで大量の汗をかき、飛行機に乗る前にシャワーですっきりしたかったでのですが、、、
図6
脱衣所の床はびちょびちょ、前の人が使ったシャンプーコンディショナーは残ったまま。極めつけは、水しか出ない。。。ラウンジ受付で航空券と引き換えに、タオル等を借りれるのですが「お水しかでないけどいい?」と。エアコンがガンガンかかったラウンジで水でシャワーはさすがにバンコクといえども厳しかったです。
図7

7月24日までクローズのようですが、リニューアルであるのであれば、ぜひぜひシャワールームを改装してもらいたいものです。

参考になれば。





このページのトップヘ