ケチのケチによるケチな旅行

旅行するからには損はしたくない!いかに損をせずに旅行を楽しめるか?自身が実践していることを紹介いたします。

2017年09月

7年5月、中国広州空港にあるPREMIUM LOUNGEに潜入してきました。

ラウンジの設備やフードのレポートはこちらをご覧ください。

今回はシャワールームについてレポートします。

シャワールームを浴びる際は、受付にてチケットと引き換えに鍵をもらいます。
中は広くはないものの、清潔に保たれています。

湯量、温度調整ともにまったく問題なし。
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アメニティーも安物でしたが充実していました。
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17年5月、中国広州空港にあるPREMIUM LOUNGEに潜入してきました。

入口はこんな感じ。
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中はとても広く、リラックスエリアとダイニングエリアにわかれています。

まずは、リラックスエリア。
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こちらにはドリンクとマフィンなど簡単につまめる食べ物が置いてあります。
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こちらのスペースには仮眠エリアもあります。
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続いてダイニングエリア。残念ながら全景写真はないのですが、こちらも広々としています。

食事はこんな感じ。
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図3
香港式のヌードルもあります。
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デザートとコーヒーも充実しています。
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次回は、シャワールームのレポートをします。

17年5月、中国の広州空港で国際線→国際線トランジットをしました。

広州空港の国際線トランジットは、他の空港とは少し違う。

何が違うのか?というと、トランジットの際に手荷物検査がないこと。

出発地の空港のDFSでお酒を買ったり、自販機でペットボトルのお茶を買っても、ノンチェックで次のトランジットするゲートの前に行けちゃいます。

飛行機から降りて
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案内板のTransferの指示に従い進みます。
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進んでいるとTransfer to International という案内が出てくるので、それに従って進みます。
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途中でチケットのチェックポイントはあるものの、手荷物検査はなし。
その後も案内に沿って進んでいると、、、

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左手に両替所、右手に中国南方航空のラウンジがある場所に出ます。

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乗り継ぎが楽な空港はいいですね。

17年5月、羽田→広州線で、中国南方航空のB737-700に搭乗しました。
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シートの詳細はこちらをご確認ください。

搭乗したのはCZ3086便。羽田を10:45に出発して、広州に14:30に到着する4時間45分のフライトです。

チェックインしたのは9:00頃。
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ボーディングは10:15から開始しました。
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飛行機は定刻に出発。
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離陸後30分くらいで、飲み物とピーナッツがサーブ。
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離陸後1時間ちょっと過ぎから昼食となる機内食がサーブされました。機内食は魚と肉からのチョイス。魚を選んだのですが、そこそこ食べれるお味でした。
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飲み物はワインも用意されています。
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順調に飛行し、広州タワーを右手に広州空港へファイナルアプローチ。
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定刻にスポットインしました。
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17年5月、中国南方航空 羽田→広州線に搭乗しました。

機材はB737-700。席についてレポートします。

小さい飛行機ながらも、ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス、エコノミークラスの3クラス制です。座席指定についてはこちらをご覧ください。

シート配置はこんな感じ。(参照:SeatGuru)
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■エコノミークラス

かなり狭いです。
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■エコノミー 35列目の席
この列はちょうどプレエコとエコノミー席が切り替わる席、エコノミー席の一番前の列です。安定飛行に入ると、カーテンを閉められます。(写真に写っている前の席がプレエコの最後列)
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足元は、通常のエコノミーより若干広いのが特徴です。
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左がエコノミー35列目、右が通常のエコノミーの足元です。
図1

■エコノミー 非常口席 37列&38列
37列B,C,H、J、38列A、K席は足元が広い席です。が、中国語は話せないと座らせてもらえない席になっています。(詳しくはこちら
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■プレミアムエコノミー

当たり前ですが、エコノミーよりも足元は広いです。
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プレエコノバルクヘッド席。足元には十分なスペースがあります。
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■ビジネスクラス
よくあるアジア近距離線のビジネスクラス仕様。
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参考になれば。

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