ケチのケチによるケチな旅行

旅行するからには損はしたくない!いかに損をせずに旅行を楽しめるか?自身が実践していることを紹介いたします。

2018年02月

17年9月 マレーシア航空 71便 成田→クアラルンプール に搭乗しました。機材はA330-300。シートに関してのレポートはこちらをご参照。
s-IMG_7365

 成田出発は21:40。搭乗は21:00から開始しました。
s-IMG_7364

離陸1時間後に機内食がサーブされます。この時のチョイスは、チキンorフィッシュ。
フィッシュが和食だとは知らず、、、味は美味しくなく、、、手を付けずに返却。
2年間に搭乗した際も、おいしくなかった記憶が、、、
s-IMG_7397

離陸して2時間後に機内の電気が落とされて就寝。

到着2時間前に電気が付き、おしぼりが配られ、その後、おにぎりとチョコが配られます。
s-IMG_7400

全くお腹がすいておらずスルー。
またウトウトとしていると、クアラルンプールへの最終着陸態勢に。
s-IMG_7403

定刻より20分早い午前3時40分にブロックイン。
s-IMG_7407
ターミナルはがら~んとしていました。
s-IMG_7408

17年9月 マレーシア航空 成田⇒クアラルンプール A330-300に搭乗しました。
s-IMG_7365

マレーシア航空は16年5月から、 成田~クアラルンプール線に新シートを搭載した機材を投入しているのですが、前回搭乗した際は丁度入れ替え期であいにく旧シート機材に乗ることに。

やっとのことで、新シート機材に乗ることが出来ました。
とはいえ、旧機シート機材とそんなに変わらないような。。。

≪エコノミーシート≫
■バルクヘッドシート
s-IMG_7367
s-IMG_7374
IMG_8469

十分とは言えないものの、足は伸ばせるかと思います。

■非常口席
s-IMG_7378
s-IMG_7372
非常口の真隣の席の足元は、ちょっと足元が窮屈になっています。
IMG_7385

■エコノミー
s-IMG_7375
s-IMG_7380
s-IMG_7383
IMG_8467
可もなく不可もなく。JALなどに比べるとやはり窮屈です。

モニターはタッチパネル。UBSポートが付いています。
離発着時以外はUSBポートの使用が可能です。
s-IMG_7384

非常口席の場合は足元に電源とUBSポートが。
s-IMG_7389

ヘッドレストは可動式。これで首を固定して寝ることができます。
s-IMG_7392


≪ビジネスクラスシート≫
■K列
s-IMG_8447
s-IMG_8450

■D列、G列
s-IMG_8449

■H列、K列並び
s-IMG_8448
s-IMG_8452



ご参考になれば。

久々にアラスカ航空について取り上げたいと思います。
キャプチャ

というのも、約1年前に書いたこちらの記事「アラスカ航空30000マイルで、ロンドンやパリ往復、JALファーストクラス利用が可能!!」、未だにアクセス数が多く、興味関心を持たれている方が多いようですので。

昨年3月、JALがジャカルタ線からB777-300ERを撤退させファーストクラスがなくなり、かつ、恐らくアラスカ航空が気が付いたのかシステム改修をしたせいで、ロンドンやパリ、ヘルシンキ線などが検索しても出なくなりました。それを境に、WEBメディアやブロガーさんの記事が減り、最近は話題を聞かなくなりました。

でも、やっぱりアラスカ航空!サービス精神が旺盛です。探せば、ビジネスクラスの利用になりますが、おもしろい路線が出てきます。

(注意)以下、乗り継ぎができるのか、や、最終発券までできるかは確認していません。購入される方は、事前にアラスカ航空に確認してください!

■シドニー

○成田発名古屋着
1

○成田発関空着
2

成田発奄美大島着
タイミングが合えば、エコノミーにはなりますが15000マイルで旅行も可能。
3

■メルボルン
メルボルンでの乗り継ぎが1時間40分しかないので、本当に発券できるのか不安ですが、、、

○成田発奄美大島着
1

○成田発関空着
上海、バンコク、台北との組み合わせもあったりします。
2
図3
図4


○成田発広島着
3

■デリー
デリーでの乗り継ぎが2時間。JALによると、出発1時間前までチェックインができれば問題ないと。入国審査がスムーズに行けば問題ないのですが、、、

○成田発関空着
デリーと台北の組み合わせ
キャプチャ

以上、発見した面白いルートでした。
検索で出てきても、乗り継ぎの問題や、発券の問題が出る可能性があるので、購入検討される方はアラスカ航空に事前にお問い合わせしてみてください。




17年5月、広州→羽田で、中国南方航空のB737-700に搭乗しました。

シートの詳細はこちらをご確認ください。

搭乗したのはCZ3085便。広州を14:35に出発して、羽田に19:45に到着する4時間10分のフライトです。

チェックインしたのは12:00頃。
s-IMG_5302

出国審査場で変わったラインがありました。性別でラインを分けるとは、、、
s-IMG_5309


ボーディングは13:55から開始。
s-IMG_5312
沖停め機のため、バスで移動です。バスに乗る前にこのようなカードを渡されます。
s-IMG_5317
s-IMG_5314
s-IMG_5322
s-IMG_5326

席はほぼ満席。
s-IMG_5343

定刻に出発し、出発後45分程度で機内食がサーブされます。フィッシュを頼みましたが、そば以外はとてもおいしかったです。
s-IMG_5341

定刻より少し早い19:30に羽田空港に到着しました。

中国南方航空は、広州空港での無料トランジットホテル提供サービスを行っております。
■条件詳細はこちらの記事をご覧ください。
■到着して、無料トランジットホテル申し込みカウンターまでの行きかたはこちら

到着したのは24:00頃。
カウンターの前には行列ができていて、かつ周りの椅子にはホテルへの車を待つ人でいっぱいでした。

並ぶこと20分。カウンターの上にはホテル一覧があり、そこからホテルを選ぶことができます。リストには、空港からの時間や、Wifiがあるかや、地下鉄の駅にちかいかどうかなど沢山情報があります。
IMG_5203

翌日の便が昼過ぎで、午前中は広州のプチ観光をしたかったので、地下鉄の駅の近いDays Inn(C4)を選びました。「車がくるまで1時間かかる」と言われたのですが、最短で車が来るホテルでも40分は車を待つとのことで、地下鉄のアクセスを考えDays Innのままにしました。

目立つ場所にこのシールを貼ってと。このシールでどこのホテルの宿泊者なのかを判別するようです。
s-IMG_5223

1時間を覚悟していたのですが、30分ほどして車が来て、そこから40分ほど移動。無事ホテルに到着しました。

以下写真は翌朝撮影。
<車>
s-IMG_5294
<ホテル外観>
s-IMG_5235
<チェックインカウンター>
翌朝のフライトを伝えると、何時の空港行の車に乗るか指示されます。14:35広州空港発のフライトだったのですが、11:00ホテル出発の車に乗れと指示されました。
s-IMG_5210
<部屋>
日本のちゃんとしたビジネスホテル並み。居心地は問題なし。
図2
<朝食>
まーこれがひどいひどい。
ホテルにはちゃんとしたモーニングを提供するレストランがあるのですが、、、
IMG_5226

無料トランジットホテル利用者は、別室に用意された朝食会場を案内されます。
s-IMG_5234
s-IMG_5233
そこで提供される食事がこれ。見た目は普通なのですが、味がやばい。焼きそばと肉まん、、、全くのどに通らず。。食べ物の味がせず、プラスチックのような食感で、人生で初めて喉が飲み込むことを拒絶。何も食べずに外にでました。
s-IMG_5230





このページのトップヘ