先日、羽田空港からカタール航空に乗ってミラノに行ってきました。

2014年12月に羽田空港にキャセイパシフィック航空のラウンジがオープンしたことは知っていたのですが、成田空港のキャセイラウンジがあまりにもダメダメだったので、羽田もそんなもんだろうと勝手にイメージして利用したことはありませんでした。

が、知り合いから結構よかったよ、と話を聞いたので今回利用してみました。

カタール航空の出発は夜中の00:30。
事前にキャセイのHPで確認してみると、「午後10時以降は、メニューならびに営業しているエリアが限定されています。また、一部エリアの照明を落として営業しております。予めご了承ください」と。。。。

「メニューが限定されてる」と書いてあったので、期待せずに行くことに。

参照:キャセイパシフィック航空HP
キャセイラウンジ
場所は、ゲート146の近く、ANA、JALラウンジなどが入っているいっかくの6F。
参照:羽田空港HP
キャセイ6F

6Fにはキャセイのラウンジしかありません。
入口はこんな感じ。
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中は人が全くおらず、一人占め状態。
照明は抑えてあり、「超高級ホテルのラウンジバー」のよう。
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冷蔵庫に入っている飲み物は限られていますが、隣にバーがあり、各種ソフトドリンク、アルコールが注文できます。
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オットマンつきの座り心地の良いソファー。
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パソコンも4台ありました。
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ダイニングエリア。
22以降にはいったので、このエリアは使うことができませんでした。
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メインのフードはここいおいてあります。
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写真にはとっていませんが、ハムとチーズもあります。

そして、キャセイラウンジと言えばヌードルバーの担々麺。
22時以降でもきっちりサービスされていました。
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結論から言うと、居心地が最高。
食事の種類や量はJALラウンジにはかないませんが、照明が落とされており落ち着いた雰囲気。中小企業のガハガハ社長や、出張族サラリーマンがうじゃうじゃいることもなく、心底ゆったり過ごせるラウンジです。

ただ、残念なのはシャワーがないこと。


今後は、JALラウンジでご飯を食べ、シャワーだけ浴びたら、速攻キャセイラウンジに移動して時間を過ごそうと思います。

久々に出会えたいいラウンジでした。