※新シートに関してはこちらのレポートをご覧ください。(18年2月15日追記)

16年6月 マレーシア航空 成田⇒クアラルンプール A330-300に搭乗しました。

マレーシア航空は16年5月から、 成田~クアラルンプール線に新シートを搭載した機材を投入しているのですが、あいにく当日になりシップチェンジで旧シート機材に乗ることに。

新シート搭載機はコンフィギレーションが旧機材から変更。SeatGuru等を使いどんな配列になっているのか探してみたのですが、7月現在、新コンフィギを掲載しているサイトは見つかりませんでした。

これから紹介するのは、旧機材のシートの紹介になります。
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まずは、バルクヘッドシートと非常口シート。足元は十分な広さがあります。が、バルク&非常口シートの事前座席指定は、ステータスを持っていても入れてもらえません。バルクは2歳以下の子供がいる際にのみ、事前予約が可能とのことでした。
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続いて、普通のエコノミー席。席の間隔は、可もなく不可もなく。いい点は、足元にIFEのBoxがなく、足を好きなポジションに置くことができます。カタール航空のA330-300とは大違いです。
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 スクリーンはタッチパネル。USBポートもついていて、スマホ等離陸時を除き充電できます。
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そこそこ快適なシートです。