16年7月、マカオ空港を利用したので、どんな空港だったかレポートします。
IMG_6117
マカオ空港は1995年にタイパ島東側を埋め立ててできた空港。滑走路は3420mのものが1本。ボーディングゲートは1番~8番までしかない、非常にこじんまりとした空港です。

バンコクから到着し、沖止めだったためバスでターミナルに移動。バスを降りた場所に「入国」「乗り継ぎ」がきちんと案内されており、乗り継ぎの場合は、エスカレーターで上の階に上がります。そこでチケット確認と、セキュリティーチェックを受けて、さらにエスカレータを上がると、もう出発ロビーです。バスでターミナルについて、ものの10分もかからず、出発ロビーまで行くことができました。
IMG_6126
IMG_6127

案内板は丁寧にも、中国語、英語、ポルトガル語、韓国語、日本語の5言語が記載されています。宗主国であったポルトガルの言語も記載をしているところが特的です。
IMG_6128

ラウンジは、出発ロビーの一つ上のフロアに、プライオリティーパスで入れるPlaza Premium Loungeとマカオ航空のラウンジがあります。(Plaza Premium Loungeのレポートはこちらをご覧ください)

DFSも入っています。
図1

今や世界中どこの国の空港にもデフォルトのように置いてあるスマホ充電施設もあります。
IMG_6161
また、空港内はFree Wifiもありました。ただし無料の時間は30分とのこと。IMG_6162
Screenshot_2016-07-24-09-02-58

そこそこのラウンジもあり、Wifiもあり、なんといっても人がすごく少なく静かで、とても居心地のよい空港だなぁというのが、率直な感想です。