これまで乗り継ぎを含め13回ほど、ドバイ国際空港を利用したのですが、ターミナルとコンコースがどのように紐ついているのか知らなかったので、まとめてみました。
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ドバイ空港といえば、「国際空港評議会(ACI)」が行った世界の空港における昨年の旅客輸送に関する調査で、世界第3位に入る空港。金の自動販売機や、高級車が当たるロトくじなんかも売っていたりする、きらびやかな空港です。
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ターミナルは大きく3つあり、各ターミナルにコンコースがくっついています。
図3

■ターミナル3
エミレーツ航空とカンタス航空の2社のみが使っているターミナル。
コンコースA、コンコースBが紐ついています。

■ターミナル2
LCCやアフリカ系の航空会社が使うターミナル。ちょっと前までは、ターミナル1or3からシャトルバスも出ておらず「陸の孤島」と称されていましたが、ドバイ空港のHPによると、現在はターミナル1とターミナル2を結ぶシャトルバスがあるようです。
コンコースはFのみのようです。

■ターミナル1
それ以外の多くの航空会社が使っているターミナルになります。
コンコースC、コンコースDが紐ついています。

各コンコース、ともて大きく迷ってしまうかも、と心配になるかもしれませんが、そこは国際空港。至る所に案内板があるので、それに従っていれば迷うことはないかと思います。

ラウンジ探し等でお役に立てれば。