17年5月、中国南方航空 羽田→広州線に搭乗しました。

機材はB737-700。席についてレポートします。

小さい飛行機ながらも、ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス、エコノミークラスの3クラス制です。座席指定についてはこちらをご覧ください。

シート配置はこんな感じ。(参照:SeatGuru)
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■エコノミークラス

かなり狭いです。
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■エコノミー 35列目の席
この列はちょうどプレエコとエコノミー席が切り替わる席、エコノミー席の一番前の列です。安定飛行に入ると、カーテンを閉められます。(写真に写っている前の席がプレエコの最後列)
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足元は、通常のエコノミーより若干広いのが特徴です。
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左がエコノミー35列目、右が通常のエコノミーの足元です。
図1

■エコノミー 非常口席 37列&38列
37列B,C,H、J、38列A、K席は足元が広い席です。が、中国語は話せないと座らせてもらえない席になっています。(詳しくはこちら
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■プレミアムエコノミー

当たり前ですが、エコノミーよりも足元は広いです。
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プレエコノバルクヘッド席。足元には十分なスペースがあります。
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■ビジネスクラス
よくあるアジア近距離線のビジネスクラス仕様。
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参考になれば。