ケチのケチによるケチな旅行

旅行するからには損はしたくない!いかに損をせずに旅行を楽しめるか?自身が実践していることを紹介いたします。

カテゴリ: エバー航空

エバー航空の非常口席45HJKの席。

トイレに行く際に誰も使っていなかったので、写真を撮りました。
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 45Kの席は、非常ドアの下部に格納されている救命ボートのふくらみがあるので、若干足元は狭くなっていること、窓がないこと、機体のカタチのせいですぐ横の壁が圧迫感がることお忘れなく。 


台北桃園空港で3つのラウンジをまわりクタクタになりながら飛行機に搭乗。

乗る機材はB777-300ER。
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エバー航空のB777-300ER 3クラス構成となっているのですが、
■Royal Laurel・・・ビジネスクラス
■Elite Class・・・プレミアムエコノミークラス
■Economy・・・エコノミークラス 

日本⇔台湾のような近距離路線では、Elite Class(プレエコ)がエコノミー解放となっているのです。言い換えると、エコノミーのチケットで、プレミアムエコノミーに座れてしまうのです。

プレエコの解放があることを事前に情報をつかんでいたので、事前にエバー航空のHPでElite Class(プレエコ)の席を座席指定しました。

Elite Classを前方から見たところ。
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シートの幅、作りなどはJALのクラスJとそっくりな作りです。
シートが肉厚、横幅がある為、座り心地はよかったです。
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前方にはモニターがありますが、USBポートなどはありません。
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席と席との間には、電源があります。
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イヤフォンはエコノミーよりちょっと良いもの。
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機内食は当たり前ですが、エコノミーと同じものになります。味は可もなく不可もなく。
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飛行機は台北から鹿児島、高知沖を通り一路成田空港へ。
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到着前、モニターに下記のようなインディケーター入りの地図が表示されていました。これは飛行機好きにはたまらないですね。
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台北桃園空港の滑走路、2本のうち1本が現在改修中のため、離発着大渋滞にまきこまれ、空港を離陸したのは定刻の1時間後。成田に到着したのは定刻より40分遅れてとなりました。

この時期に台北に行かれる方は、多少の遅れが発生することを想定された方がよいかもです。


 

ユナイテッドラウンジ→KALラウンジ→ANAラウンジと周り、やっとこさ飛行機に乗り込みます。

搭乗するのはエバー航空。初めて利用する航空会社です。

機種はA321-200
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残念ながらこの機材、エンターテイメントやUSBなどはついていません。

夕方便だし、4時間程度なので、チェックイン時に非常口前席を希望し、寝ちゃえばいいやと思っていたのですが、事前にWEBサイトで座席指定できる非常口席を見つけてしまいました。

それがこの席。
38Aと38Kの席。
キャプチャ
参照:SeatGuru

37列は全てWEBサイトでは座席指定できないようになっていたのですが、38Aと38Kは事前座席指定ができました。

実際の席はこんな感じ。
手前の2席が37列。2列目の一番左が38Kの席。
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真正面からみたところ。
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座席から前方。
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目の前がCAさんのジャンプシートになっていて、離着陸時はかなり近い距離でお見合い状態になります。これまたお綺麗な日本人のCAさんが目の前に座り、離着陸時ドギマギしてしまいました。。。。

非常口シートと同様前方に何もないため足は伸ばせるし、寒くもありませんでした。
また、この席には窓があるので、外もきっちり見えました。(非常口席だと窓がないこと多いですよね)
この席は非常口シートとはされていないようで、「緊急時にお手伝いしてくださいね」の声掛けもありませんでした。

ちなみに37列の非常口席はこんな感じ。
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38列のB,C,H,Jのシート感覚はこんな感じです。
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飲み物メニュー。
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機内食は、日本式お弁当orチキンだったので、チキンを選びました。
エバー航空の機内食はおいしくない、なんて聞きますが、おいしかったですよ。
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台北空港への到着予定が21:10だったのですが、空港混雑により21:40に到着。しかも、スポットインしたのがターミナル1(通常エバー航空はターミナル2を使用)だったため、ターミナル2まで延々と歩かされる始末。。。

現在、台北・桃園空港の滑走路1本が改修工事中なので、遅れるのも仕方ないですね。




 

   

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