ケチのケチによるケチな旅行

旅行するからには損はしたくない!いかに損をせずに旅行を楽しめるか?自身が実践していることを紹介いたします。

カテゴリ: エミレーツ航空

誰が興味あるんだよ?とお思いかもしれないのですが、中には、興味を持ってくれる人がいるかも?と思いアップします。

エミレーツ航空 A380-800のビジネスクラスのトイレはこんな感じ。
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生の蘭の花が飾られています。

ブルガリの香水もおいてあり、男性用、女性用それぞれが用意されています。
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引き出しには、髭剃り、歯ブラシと、VOYAというブランドのボディークリームもおいてあります。
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トイレに窓があり、開けると、A380 らしい写真をとることができます。
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ウォシュレットが完備されると、世界最高クラスのビジネスクラスのトレイになるのではないでしょうか?
 

 豪華なエミレーツラウンジを後にして、ゲートに向かいます。

ゲートエリアに入る前に、再度チケットチェックがあります。このチケットチェック、エコノミーとビジネスで別れていらず、行列を見た時はぞっとしましたが、チェックしているお姉さんに、「ビジネスクラスなんだけど、並んだほうがいい?」と聞くと、「並ばなくていいわ」 とさーっと通してくれました。
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乗り込む便は、EK384便。13:45バンコク出発の17:30香港到着の、2時間45分のフライトです。
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ドーハ空港とは異なり、ゲート前の待つ場所は、エコノミーも、ビジネスも、ファーストも玉石混合です。
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搭乗25分前にゲートがオープンし、いよいよ乗り込みます。
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シートの情報はこちらをご参照。

着席すると、すぐにCAから挨拶があり、ウェルカムドリンクがいただけます。シャンパン(モエ・シャンドン)、オレンジジュース、水が用意されていました。

その後、食事とワインのメニュー表が配られ、食事の希望を聞かれます。

食事は、魚、マッサマンカレー、牛肉 の3種から選べました。
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ワインリストはこんな感じ。天下のエミレーツのシャンパンがモエなのは若干残念です。図7


離陸50分後くらいから、食事のサーブが開始。

選んだのは牛肉。機内のステーキなので、可もなく不可もなく。キャセイの香港ニューアークのプレエコで出たステーキのほうが美味しかった。。。
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食後は、ゴディバのチョコが配られます。
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ラウンジ、機内食と食べ続いていたのですが、貧乏性なもので後方のラウンジに。
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お酒とフィンガーフードが準備されています。カクテルも目の前でシェカーを振ってくれます。
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そうこうしているうちに、香港への着陸態勢のアナウンスが。さすがに2時間45分のフライトでは。エミレーツのA380のビジネスクラスを堪能しきれないですね。
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以前、「エミレーツのビジネスクラス往復が諸税込み込み35,000円!!」で書いたのですが、エミレーツのビジネスクラス、バンコク⇔香港の往復が諸税コミで35000円だったので、乗ってきました。

ラウンジで鱈腹ご飯を食べシャワーを浴び、くつろいだ後、いよいよエミレーツ航空A380-800ビジネスクラスに搭乗です。

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ビジネスクラスはすべて2Fに配置されており、並びはこんな感じ。(参照:SeatGuru)
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■ G列のシート
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■E列、F列のシート
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■B列、J列のシート
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■A列、K列のシート
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■A列、K列の詳細
僕は行きはK列、帰りはA列に座りました。窓際の一人席。かなりプライベート感があります。
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シートのポジション調整は、再度にあるボタンか、コントローラーで調整ができます。
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リクライニングにした状態。
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ベットにした状態。
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マットレス、布団は窓際にある収納ボックスの中に入っています。
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席にはトリプルモニター。目の前の画面に加え、真横にタブレット。横後方には小さなコントローラー。正直使いこなし方がいまいちわからず、、、、
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 後方には、USB、HDMI端子、電源など完備。
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ヘッドフォンはノイズキャンセル式のものです。
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で、冷えていないですが、丁寧に飲み物とグラスも完備しています。
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色々なものがありすぎて、3時間のフライトではすべての機能を使いこなすことが出来ず、、、にしてもすごいシートだなとただただ関心してしまいました。

以前、「エミレーツのビジネスクラス往復が諸税込み込み35,000円!!」で書いたのですが、エミレーツのビジネスクラス、バンコク⇔香港の往復が諸税コミで35000円だったので、乗ってきました。

エミレーツ航空ラウンジで鱈腹食事を平らげた後は、バンコクの蒸し暑さで汗をかいていたので、シャワーを浴びました。

結論からいうと、ムムムなシャワールです。

シャワールームはトイレの中にあるのですが、シャワールーム内には、シャワーとタオルだけ。鏡もドライヤーもありません。
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ドライヤーは、シャワールームから出て、トイレの手洗いの場所にあります。
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シャンプーなどのアメニティーは、フォーシーズンズなど高級ホテルでも使われているBabor。なのですが、シャンプー&ボディーソープ、コンディショナーという日本人にはなじみの無いもの。

トレイの手洗い場には、Baborのハンドウオッシュとハンドクリームがあります。
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たかがシャワールーム。されどシャワールーム。お酒や食事が豪華なので、ついでにシャワールームももう少し豪華にすればいいのに、と思ってしまいました。。。 

以前、「エミレーツのビジネスクラス往復が諸税込み込み35,000円!!」で書いたのですが、エミレーツのビジネスクラス、バンコク⇔香港の往復が諸税コミで35000円だったので、乗ってきました。

チェックインを終え、プライオリティーレーンを通り、エミレーツ航空ラウンジに潜入です。

エミレーツ航空のラウンジは「D」ゾーンにあります。
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入り口はこんな感じ。
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内装は、世界共通でしょうか。エミレーツらしい内装になっています。
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 まずはドリンク。コーヒーやソフトドリンクはもとより、タイの各種ビール、シャンパンのモエ・シャンドン、赤白ワインが一通りそろっています。
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 続いて食べ物。 流石です、エミレーツ。肉、魚、野菜、デザート、すべてクオリティーが高いものがそろっています。
図7
 
機内食がこの後、出るにも関わらず食べ過ぎてしまいました。
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シャワー室も拝借したので、次はシャワー室のレポートです。 

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