ケチのケチによるケチな旅行

旅行するからには損はしたくない!いかに損をせずに旅行を楽しめるか?自身が実践していることを紹介いたします。

カテゴリ: 北京

16年11月、北京空港”ターミナル2”にある、中国国際航空のAIR CHINA BUSINESS CLASS LOUNGEに潜入してきました。
s-IMG_0725

こちらのラウンジ、プライオリティーパスで入ることができるラウンジです。ただ、ターミナル3と異なり、ファーストクラスラウンジには入ることができません。

中はこんな感じ。そんなに広くはありません。
s-IMG_0726

ミールは、ターミナル3Cの中国国際航空のAIR CHINA FIRST CLASS LOUNGEの内容とそんなに変わりはありませんでした。
s-IMG_0735

図1

図2

ドリンクは、コーヒー、ソフトドリンク、ビール、ハードリカーなども一通りそろっていました。
s-IMG_0742
s-IMG_0738
s-IMG_0740

シャワーはありません。

食事の内容はターミナル3とおなじなのですが、雰囲気や仮眠室、シャワールームなどあるターミナル3Cのラウンジ方が居心地はいいですね。

同じくターミナル2にあり、プライオリティーパスで入ることのできるBGS PREMIER LOUNGEのレポートはこちらをご覧ください。

 

16年11月 羽田から北京経由でフフホトに行ってきました。

利用した航空会社は海南航空。
北京空港では、国際線はターミナル2を、国内線をターミナル1を利用しています。

北京空港はターミナル1~ターミナル3まであり、配置図はこんな感じです。
図1
 (参考:北京国際空港HPより)

羽田から北京空港ターミナル2に到着。北京空港からフフホト空港までは国内線ですので、ターミナル1からの出発になります。

ターミナル2の1F到着ロビー。
IMG_0033
早朝でも、スタバやマクドナルドは開いています。
IMG_0034
IMG_0035

1F到着ロビーのいたる所に写真のような案内板があります。
IMG_0036

案内板に従い2Fにエスカレーターで行くと、日本語の記載もある、以下の写真のような案内板がすぐに見つかります。
 IMG_0037
ターミナル1までは、ずーっと動く歩道が設置されています。
IMG_0038
 動く歩道を使いながら歩くこと7~8分。
IMG_0040
チェックインカウンターがあるターミナル1に到着です。
 IMG_0041

日本語もあるため、迷うことなく移動することが可能です。

16年9月、北京空港ターミナル3Eにある、中国国際航空ファーストクラスラウンジに潜入してきたのでレポートです。

(ご参考)
■ターミナル3C 中国国際航空ファーストクラスラウンジ→こちら
■ターミナル3C 中国国際航空ビジネスクラスラウンジ→こちら

こちらのラウンジ、プライオリティーパスがあれば入れるラウンジです。

場所は、ターミナル3Eの「Yの字」の分岐左方。
図2
このエスカレーターを上がったところにあります。
IMG_8538
IMG_8540
流石、中国国際航空の本拠地北京空港の国際線ラウンジ。ラウンジもめちゃめちゃ広い!色々なゾーンに分かれています。
IMG_8542
 まず入って目につくのが、円形のスペース。中では、中国茶を楽しめるようです。
IMG_8544
IMG_8546
 ミールは、サラダ、飲茶、ホットミール、寿司、麺類、パン、果物などなどよりどりみどりです。IMG_8547
IMG_8548
IMG_8550
IMG_8551
IMG_8552
IMG_8553
IMG_8554
IMG_8555
IMG_8557
IMG_8558
IMG_8559
IMG_8568

飲み物もハードリカーやワイン、ビール、ソフトドリンク、コーヒーなどそろっています。
IMG_8564
IMG_8556
IMG_8549

ラウンジの入口にはWifiのPW発券機があります。
IMG_8543

本気度が伝わるラウンジでした。



 

16年9月、北京空港 ターミナル3Cにある、中国国際航空のビジネスクラスラウンジを利用したのでレポートします。

ファーストクラスラウンジとビジネスクラスラウンジは同じ場所で、受付を中心に左右に分かれるタイプです。
ここへのアクセスの仕方は、ファーストクラスラウンジをレポートをご覧ください。

広さは、ファーストクラスラウンジの倍といったところでしょうか。
IMG_7668

IMG_7676
ファーストクラスラウンジと同じく仮眠室もあります。
IMG_7670

ドリンク&スナックはほぼファーストクラスラウンジと同じ。
IMG_7673
IMG_7672
IMG_7671
IMG_7680
ドリンクで唯一の違いは”水”。ファーストクラじょうスラウンジの水はチベットの天然水(右)。方やビジネスクラスラウンジの水は、蒸留水(左)。その辺の差別化は図られているようです。
IMG_8281

ミールは、チキンの照り焼きや八宝菜などの調理系料理はないのですが、飲茶類、麺類はファーストクラスラウンジと変わりはありませんでした。
IMG_7677
IMG_7682
IMG_7681
IMG_7679


 

16年9月、北京空港 ターミナル3Cにある、中国国際航空のファーストクラスラウンジを利用したのでレポートします。

こちらのラウンジ、プライオリティーパス(PP)が使えるラウンジで、PPのサイトによると、場所は「Airside - proceed past the Security Check counters. The lounge is situated approximately 30 meters away on the left hand side」とざっくりと書いてあり、よくわからない。

でも、ターミナル3Cには、多々案内板があり、すぐに場所は見つけることができます。
図2
案内板に従い行くと、地下にAirChina First&Business Class Loungeがあるよ、との矢印が。
IMG_7616
地下にはこのような入口があるのですが、、、、IMG_7617
受付でプライオリティーパスを見せると、「あなたは4Fよ」と。エレベーターで4Fに向かうとこのような受付がありました。同じフロアに、ビジネスクラスラウンジとファーストクラスラウンジがあり、それぞれの受付があります。
IMG_7620
写真には撮り切れてないのですが、中はとても広々としています。
IMG_7635
IMG_7636
仮眠室もあります。
IMG_7667

飲み物は、各種ワイン、ビール、ソフトドリンク、コヒーなど一通りそろっています。
図3
パンやサンドイッチ、お菓子、ヨーグルトもあります。
図6
ホットミールはこんな感じ。実はビジネスクラスラウンジとの違いはホットミールの内容。ビジネスクラスラウンジにも、飲茶はあるのですが、鶏肉のソテーや八宝菜等はありません。
図7
図8
味は正直、可もなく不可もなく。”美味しい!!!”と声を上げるほどでもありません。

次は、ファーストクラスラウンジ内のシャワールームをレポートします。

 


このページのトップヘ