ケチのケチによるケチな旅行

旅行するからには損はしたくない!いかに損をせずに旅行を楽しめるか?自身が実践していることを紹介いたします。

カテゴリ: 西安

16年9月、中国の西安空港ターミナル2国内線の深圳航空のラウンジに潜入した際のレポです。

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中はそんなに広くはないのですが、清潔感があります。
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 ミールはこんな感じ。奥にヌードルバーがあり、注文したら作ってくれます。
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図1
ヌードルバー
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飲み物はこれといった特別なものはなく。一通りそろっています。
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 驚いたのが、桃が置いてあったこと。日本の桃とは異なり、硬くシャキシャキしていて、おいしゅうございました。
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居心地の良いラウンジでした。 

16年9月、中国の西安空港を利用した際、プライオリティーパスで入れる”FIRST CLASS LOUNGE NO. 5A”に潜入してきました。

ファーストクラスラウンジというからにはそこそこ期待をしていたのですが、、、、、

場所はGate10の前。
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 受付
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中は、写真に写っているのが全てです。ほかの部屋があるわけでもなく、この写真に写っているだけの隻数しかないです。
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食べ物は悲惨。これまた、写真に写っているのが全てです。
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飲み物は、まーぎりぎり及第点ってところでしょうか。
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飲み物補給としては使えるラウンジかと思います。 

中国の西安空港(西安咸陽空港)にはターミナル2とターミナル3の2つのターミナルがあります。

ターミナル2は、国内線と国際線。ターミナル3は国内線のみ。航空会社によりターミナルが異なるので利用される前に要チェックです。

16年9月、中国国際航空で西安→北京→羽田線を利用しました。中国国際航空の国内線(西安→北京)はターミナル2からの出発です。

西安空港は、外からターミナルに 入るときに、爆発物チェックがあります。ある程度の人数がまとまって入り、コットンパフみないなものを一人一人のカバンに擦り、そのコットンを機械でチェックするもの。僕が利用した際はそんなに人は並んでおらず、ものの2~3分で検査は終わりました。
図3
で、チェックインしようとするも、航空会社のマークの入ったカウンターが見当たらず。
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案内モニターがあるも、自分の便が出ていない。。。インフォーメーションセンターがあったので聞いてみると、「お前の最終目的地はどこだ?」と。「東京、ジャパン」と答えると、「56番に行け」と。

どこの航空会社のマークも出ていないやんけ、嘘つき、なんて思いながらとりあえずカウンターの前に行くとInternational Connectionの文字がでていました。
図2

どうやら各航空会社の従業員がチェックイン業務を行っているのではなく「西部機場集団」という空港運営会社が、離発着をする航空会社のチェックイン業務を行っているようです。故、航空会社のマークが入ったチェックインカウンターがないことを、後に知りました。
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チケットも羽田までのも含め2枚発券。バッゲージも羽田空港でピックアップ可能とのこと。複雑で大きな北京空港で荷物を一度ピックアップしなくてよいので、心身ともに楽になりました。





 

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