ケチのケチによるケチな旅行

旅行するからには損はしたくない!いかに損をせずに旅行を楽しめるか?自身が実践していることを紹介いたします。

カテゴリ: 海南航空

16年11月、海南航空の北京→羽田線を利用しました。
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シートに関してのレポートはこちらをご覧ください。
 
利用したのは、HU7919便。
北京を20:50に出発して、1:00に北京に到着の3時間10分フライトです。

フフホトから到着時、チェックインは出発3時間前にならないとできないとのことだったので、17:50にチェックインカウンターにいったものの開いておらず。カウンターが開いたのは、2時間30分前の18:20でした。
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搭乗は20:30から開始。20:50にはドアクローズしたのですが、北京空港の混雑により、出発が1時間が遅れました。

離陸したのは21:55。

離陸して45分後にミールが出てきました。味は可もなく不可もなく。s-IMG_0762

羽田空港に到着したのは、定刻より1時間遅れの2:00am。もともと1:00am到着の便だったためなのか、そもそも補償システムなどがないのかわかりませんが、遅延に対する交通費補助や、コンペンセーションはありませんでした。

海南航空には4回乗りましたが、5star Airlineであることは実感できず。かといって、ひどいサービスだったかというとそうでもなく。可もなく不可もない航空会社だったなぁ~というイメージです。

 

16年11月、海南航空で、羽田⇔北京⇔フフホト線を飛んできました。
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帰りのフライトは、
フフホトからのフライトの北京到着が12:05pm、羽田行きのフライトの出発が20:50で、約9時間のトランジット時間がありました。

中国国際航空では、中国国内から北京経由で日本に向かう場合、出発の空港で日本までのチケット(2枚)と、荷物もバッゲージスルーで羽田まで運んでくれるのですが

海南航空は、フフホトから羽田までバッゲージスルーは出来ず、チケットも北京で発券してもらう必要がありました。

予定では、フフホトから北京到着後、チェックインカウンターで手荷物を預けチケットをもらい、北京市内観光に行く予定だったのですが、、、、、

フフホトから到着後、手荷物を受け取り、ターミナル1からターミナル2に移動。海南航空のチェックインカウンターに行き、e-ticketを見せると、『手荷物を預かったりチケット発券は、乗る便出発の3時間前にならないとできない』と。

手荷物を持って市内観光はめんどくさいので、どこか預かってくれる場所ないか探していると、出発ロビー階にありました。
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機内預けのできるサイズのスーツケースなら、24時間まで30元(約480円)。迷わず預けることにしました。
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おさらいですが、海南航空を利用し中国国内都市から北京経由で日本に行く際の注意点です。
①出発空港から羽田まで、バッゲージスルー&羽田までの航空券の発券は出来ません。

②北京空港でのチェックインは、利用する便出発の3時間前からになります。

お気を付けください。
 

16年11月、海南航空のフフホト→北京線を利用しました。
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シートに関してのレポートはこちらをご覧ください。
 
利用したのは、HU7176便。
フフホトを10:55amに出発して、12:05pmに成田に到着の1時間10分のフライトです。 

手荷物&チケットは北京まで。手荷物を行ったん北京空港でピックアップしターミナルを移動、再度チェックインして手荷物を預けチケットをもらう必要があります。

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搭乗口前には2A出力のUSBポートと、電源がありました。
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ボーディングは20分前の10:30から開始。

定刻の10:50にブロックアウト。問題なく離陸。
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70分の短いフライトですが、お水とお菓子(チーズピーナッツ)が配られました。
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北京空港には定刻より5分早い12:00に到着。沖停めで、バスでターミナルに向かいました。
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16年11月、海南航空の北京→フフホト線を利用しました。
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シートに関してのレポートはこちらをご覧ください。

利用したのは、HU7175便。
北京を8:30amに出発して、9:50amにフフホトに到着の1時間20分のフライトです。

ターミナル1は海南航空グループ(中国新華航空、長安航空、山西航空、大新華快運航空など)のみ使ているターミナルなので、チェックインカウンターはどこを使っても問題なくチェックインできます。
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セキュリティーチェックを終え、搭乗ゲートに向かいます。中国の空港は至る所に、電源付きの席があります。とても便利。
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搭乗開始は出発40分前の7:50。バスで沖停めしているところまで移動です。
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定時8:30にプッシュバック。
北京空港を離陸し、わずか256マイル離れたフフホトを一路目指します。
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離陸後すぐに、お水とお菓子(チーズピーナッツ)がサーブされました。
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人っ子一人いなそうな土地の上空を飛び、
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09:40にフフホト空港に到着しました。
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ボーディングブリッジからの降機でした。
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16年11月、北京→フフホト線、海南航空のB787-9に搭乗。シートをレポートします。
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この海南航空、日本ではあまり知られていない航空会社ですが、 中国で唯一スカイトラックス社による航空会社の格付けで、実質最高評価の「ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ(The World's 5-Star Airlines)」の認定をされていて、国内線はもとより、ベルリン、ボストン、ブリュッセル、ラスベガス、シカゴなど欧米にも直行便を飛ばしているグローバルエアラインです。
中国で初めてB787-8、B787-9の両方を運航する中国初の航空会社でもあります。

で、16年6月からB787-9を受領しており、受領後は中国国内の短距離線で完熟飛行を行っているようで、北京⇔フフホト256マイル(80分フライト)で行っているとのことでした。17年1月現在、完熟飛行後はラスベガス線に投入されるようです。

■ビジネスクラス
流石最新機材。フルフラットになり、十分な広さがあります。
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■エコノミー普通席
各座席にエンターテイメントシステムは完備。
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足元の広さもまあ許せる広さ。
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足元にエンターテイメントシステムBoxはなく広々と使えます。
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USBポートも完備。
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B787-9ではWifiも使えるようなのですが、スマホなどのモバイル機器は機内モードではなく電源をoffにしないといけなく、またモバイルからWifiに接続は出来ないように設定されていました。
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機内Wifiではネット検閲の「金盾」が機能するのかどうか試してみたかったのですが、、、スマホしか持っておらず、、、、残念です。
 
 

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