ケチのケチによるケチな旅行

旅行するからには損はしたくない!いかに損をせずに旅行を楽しめるか?自身が実践していることを紹介いたします。

カテゴリ: 海南航空

16年11月、海南航空の羽田→北京線を利用しました。

シートに関してのレポートはこちらをご覧ください。
 
利用したのは、HU7920便。
羽田を2:00amに出発して、5:10に北京に到着の4時間10分フライトです。

チェックインしたのは出発2時間前の0:00am。
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チェックイン時に気になったことが2点。

①中国国内線のチケットは、北京で発券
航空券は、羽田⇒北京⇒フフホトまでだったので、羽田空港で通しでチケットをもらえるのかと思いきや、一度、北京で荷物を受け取り、再度、国内線チェックインカウンターで荷物預け&チケット発券をしてもらってくださいとのことでした。

②提携航空会社のマイレージ登録はできない。

海南航空はアライアンスに属しておらず、個別に様々な航空会社とマイレージ提携を組んでいます。一つにエティハド航空があり、今回のマイルはエティハドマイルで貯めようと思ったのですが、、、、チェックイン時「エティハドは提携していません」と。スマホで提携している証拠画面を見せると、今度は「提携航空会社のマイレージ番号は海南航空のシステムでは打ち込めないと」。

北京空港でも、フフホト空港でもお願いをしてみたのですが、どこも全く同じ回答でした。そもそものシステムの問題なのでしょうね。



ボーディングは1:30amから開始されました。
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定刻2:00amに羽田空港を出発。
最近はやりの、注目を集めるための、ちょっと変わったセーフティービデオが流されます。
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出発30分後に、まずは飲みのサーブが開始。
「椰子汁」的な漢字がパッケージに見えたので頼んでみたのですが、まんまココナッツジュースでした。甘くておなかに優しい味。
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出発1時間後に機内食がサーブされました。内容は朝食メニューです。とても薄味で、ハッシュドポテトもウィンナーもオムレツも全部々味がしました。
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ミール後は機内販売。英語、中国語、日本語、韓国語が併記されている機内販売誌。グローバルな航空会社であることがうかがえます。
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10分遅れの5:20amに北京空港に到着。
沖止めではなく、ボーデイングブリッジから降機でした。
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中国ネタが続きます。
16年11月、旅行サイト「サプライズ」で海南(ハイナン)航空羽田⇔北京⇔フフホトまでの航空券が、込み込みで13000円!! 思わずポチッとしてしまったので、旅行してきました。

航空券を買った後、海南航空ってどんな航空会社よ?と調べてみたところ、中国で唯一スカイトラックス社による航空会社の格付けで、実質最高評価の「ザ・ワールド・ファイブ・スター・エアラインズ(The World's 5-Star Airlines)」の認定を得ていると。

そんな航空会社の航空券がLCC並!!とのことでワクワクして乗り込んでみました。

まずは、B737-800のシートレポートを行います。
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■ビジネスクラス
よくある近距離路線用のビジネスクラスです。 
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■エコノミー
●バルクヘッドシート
足元はそこそこ広く、快適なシートだといえると思います。
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●非常口席
こちらもバルクヘッド同様、あしもとが広々。シートの下に足を入れ込めるので、バルクヘッドより快適かと思います。
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●普通席
むむむ、狭い!
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182cmの小生が座ったらこんな感じ。ぎりぎり、、、
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見てお分かりかと思いますが、エンターテイメントシステム(個別モニター)はついていません。

にもかかわらず、真ん中の席の足元には、謎のBoxが置かれています。
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 座席指定についてなのですが、日本支社に電話すれば、通路側、窓際などのリクエストはできますが、列までは指定できません。

また、足元広々のバルクヘッドや非常口シートは、チェックイン時に追加料金で指定できます。
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海南航空の日本支社の電話番号、羽田空港のHPに乗っている番号に何回も電話したのですが出ることはなく、、、その他の電話番号をネットで調べるも見つからず、、、あの手この手で見つけ出したので共有します。
■中国海南航空日本支社 03-6809-1988
 

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