ケチのケチによるケチな旅行

旅行するからには損はしたくない!いかに損をせずに旅行を楽しめるか?自身が実践していることを紹介いたします。

カテゴリ: ドバイ

ドバイ空港(DXB)のターミナル1、コンコースDにあるMARHABA LOUNGEに16年4月に潜入してきました。

こちらのラウンジは、プライオリティーパスやダイナースカード保有者が入れるラウンジになります。
ターミナル1、コンコースDにあるラウンジ4つ回ったのですが、このラウンジが一番大きく、個人的に一番居心地の良いラウンジだと感じました。

入口はこんな感じ。
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中は広く、スモーキングルームやキッズルーム、ファミリールームなど色々な部屋が設けられています。
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食事、ソフトドリンク、アルコール、すべてそろっています。
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シャワールームもあるようなのですが、時間がなく潜入できませんでした。

ドバイ空港(DXB)のターミナル1、コンコースDにあるFirst Class LOUNGEに16年4月に潜入してきました。

こちらのラウンジはプライオリティーパスでは入れないラウンジです。また、日本のダイナースクラブのラウンジサイトでラウンジ検索をかけてもでてこないのですが、ラウンジ入口の対象者リストの中にダイナースカードのマークがあり、カードを提示したところ、入れてくれました。
入口はこんな感じ。
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ダイニングエリアに向かう通路に、大きなモニターがあり、そこにFlightrader24が映し出されていました。面白い演出です。
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中は広々。ビジネスクラスラウンジより、シックで高級感がただよいます。
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食事の内容は、ビジネスクラスラウンジとほぼ同じなのですが、フレッシュフルーツが置いてあったり、お酒がビジネスクラスラウンジよりも高いものが置いてあるのが特徴になるかと思います。
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こちらのシャワールームに潜入してみました。広くはないのですが、とても清潔。水圧、温度ともにまったく問題なかったです。
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ドバイ空港(DXB)のターミナル1、コンコースDにあるBusiness Class LOUNGEに16年4月に潜入してきました。

コンコースDのすべてのラウンジは、出発フロアの1階上のラウンジ専用フロアにすべてあります。
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こちらのラウンジは、プライオリティーパスやダイナースカード保有者が入れるラウンジになります。

入口はこんな感じ。
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中はかなり広いです。
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オープンスペースですが、仮眠できる椅子もありました。
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ホットミール、デザート、パン、アルコール、ソフトドリンク、すべてがそろっています。
また、レストランのように、オーダー式のメニューもありました。アルコールも豊富で、カクテルもバーテンダーがその場で作ってくれました。食事の内容は、とにかく種類が多く豪華です。
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シャワールームがあるようなのですが、時間がなく潜入できませんでした。

これまで乗り継ぎを含め13回ほど、ドバイ国際空港を利用したのですが、ターミナルとコンコースがどのように紐ついているのか知らなかったので、まとめてみました。
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ドバイ空港といえば、「国際空港評議会(ACI)」が行った世界の空港における昨年の旅客輸送に関する調査で、世界第3位に入る空港。金の自動販売機や、高級車が当たるロトくじなんかも売っていたりする、きらびやかな空港です。
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ターミナルは大きく3つあり、各ターミナルにコンコースがくっついています。
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■ターミナル3
エミレーツ航空とカンタス航空の2社のみが使っているターミナル。
コンコースA、コンコースBが紐ついています。

■ターミナル2
LCCやアフリカ系の航空会社が使うターミナル。ちょっと前までは、ターミナル1or3からシャトルバスも出ておらず「陸の孤島」と称されていましたが、ドバイ空港のHPによると、現在はターミナル1とターミナル2を結ぶシャトルバスがあるようです。
コンコースはFのみのようです。

■ターミナル1
それ以外の多くの航空会社が使っているターミナルになります。
コンコースC、コンコースDが紐ついています。

各コンコース、ともて大きく迷ってしまうかも、と心配になるかもしれませんが、そこは国際空港。至る所に案内板があるので、それに従っていれば迷うことはないかと思います。

ラウンジ探し等でお役に立てれば。


 

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