ケチのケチによるケチな旅行

旅行するからには損はしたくない!いかに損をせずに旅行を楽しめるか?自身が実践していることを紹介いたします。

カテゴリ: チャイナエアライン

17年3月、台北(桃園)→成田線でチャイナエアラインのA330-300ビジネスクラスに搭乗しました。

シートの並びは
■■―■■―■■

シートは180度倒れるフルフラットではなく、ちょっと斜めっているライフラットと呼ばれるシート。個人的には、フルフラットよりライフラット方が好きだったりします。
図1

■バルクヘッドシート
足元には十分な広さがあります。
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■窓側シート
横並びなので、窓側シートの人は、隣の人がシートを倒していた場合、トイレ等に立つのが大変かと思います。
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モニター下は収納になっています。
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各席の間に、ユニバーサル電源とUSBポートがあります。
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シートポジショニングは細かい調整が可能です。
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■真ん中の席
モニターの調子が良くなったので、バルクヘッドの通路席に移動させてもらいました。
足元は広々です。
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個人的には快適なシートでした。
参考になれば。

17年3月、チャイナエアラインのプサン(プサン)→台北(桃園)線を利用しました。
キャプチャ
(画像出典:チャイナエアラインHP)

シートに関してのレポートはこちらをご覧ください。

搭乗したのはCI189便。
釜山を11:20に出発して台北(桃園)に13:15に到着する2時間55分のフライトです。

搭乗は10:55分から開始。
搭乗後、スリッパとメニュ&ドリンクリストが配られました。
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ウェルカムドリンクに、シャンパンとおつまみのおかきをいただき、定刻に出発。

離陸40分後、ミールが運ばれてきました。チョイスは確か1つしかなかったかと思います。
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牛肉の甘辛炒めとチャーハンでした。味は可もなく不可もなく。

最後はコーヒー、ケーキ、フルーツでした。
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ビジネスクラスに関わらず、エンターテイメントシステムがないので、スマホで録画したTV番組をみて時間つぶし。
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着陸30分前にはシートサインが出て、高度を下げ始め、、、
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定刻の13:15に台北(桃園)空港に到着しました。
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ま、近距離路線ですし、こんなもんかなって感じです。



17年3月に、チャイナエアラインB737-800に搭乗しました。

エコノミークラスのバルクヘッドシートのクイックレビューです。

シート配列はこんな感じです。(出典:SeatGuru)
キャプチャ

■6H,6J,6Kの席
ビジネスクラスのバルクヘッドよりも足元はスペースがあることにびっくりです。
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参考になれば。

17年3月、釜山→台北(桃園)線で、チャイナエアラインB737-800のビジネスクラスを利用しました。
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(写真を撮りそびれたので、12年に成田で撮影したものを掲載)

シート配列はこんな感じ。(出典:seat guru)
キャプチャ
ビジネスクラスは2列、8席しかありません。
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■1A席。
足元はそんなに広くはないですが、足を延ばことは十分可能なスペースがあります。
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■2A席。
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足元はこんな感じです。
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■2J,2K
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ビジネスクラスと銘打っているだけあるので、座り心地は包み込まれるようで抜群なのですが、写真を見てお分かりの通り、エンターテイメントシステムがありません。

また、リクライニングもエコノミーまたは、エコノミー以下です(苦笑
(※リクライニングを倒したところ)
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ピローは頭固定ができるものです。
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また、シートとシートの間には電源があります。
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ビジネスクラスとしては、うーんと言わざるを得ない席です。

参考になれば。


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