ケチのケチによるケチな旅行

旅行するからには損はしたくない!いかに損をせずに旅行を楽しめるか?自身が実践していることを紹介いたします。

カテゴリ: 中国南方航空

17年5月、広州→羽田で、中国南方航空のB737-700に搭乗しました。

シートの詳細はこちらをご確認ください。

搭乗したのはCZ3085便。広州を14:35に出発して、羽田に19:45に到着する4時間10分のフライトです。

チェックインしたのは12:00頃。
s-IMG_5302

出国審査場で変わったラインがありました。性別でラインを分けるとは、、、
s-IMG_5309


ボーディングは13:55から開始。
s-IMG_5312
沖停め機のため、バスで移動です。バスに乗る前にこのようなカードを渡されます。
s-IMG_5317
s-IMG_5314
s-IMG_5322
s-IMG_5326

席はほぼ満席。
s-IMG_5343

定刻に出発し、出発後45分程度で機内食がサーブされます。フィッシュを頼みましたが、そば以外はとてもおいしかったです。
s-IMG_5341

定刻より少し早い19:30に羽田空港に到着しました。

中国南方航空は、広州空港での無料トランジットホテル提供サービスを行っております。
■条件詳細はこちらの記事をご覧ください。
■到着して、無料トランジットホテル申し込みカウンターまでの行きかたはこちら

到着したのは24:00頃。
カウンターの前には行列ができていて、かつ周りの椅子にはホテルへの車を待つ人でいっぱいでした。

並ぶこと20分。カウンターの上にはホテル一覧があり、そこからホテルを選ぶことができます。リストには、空港からの時間や、Wifiがあるかや、地下鉄の駅にちかいかどうかなど沢山情報があります。
IMG_5203

翌日の便が昼過ぎで、午前中は広州のプチ観光をしたかったので、地下鉄の駅の近いDays Inn(C4)を選びました。「車がくるまで1時間かかる」と言われたのですが、最短で車が来るホテルでも40分は車を待つとのことで、地下鉄のアクセスを考えDays Innのままにしました。

目立つ場所にこのシールを貼ってと。このシールでどこのホテルの宿泊者なのかを判別するようです。
s-IMG_5223

1時間を覚悟していたのですが、30分ほどして車が来て、そこから40分ほど移動。無事ホテルに到着しました。

以下写真は翌朝撮影。
<車>
s-IMG_5294
<ホテル外観>
s-IMG_5235
<チェックインカウンター>
翌朝のフライトを伝えると、何時の空港行の車に乗るか指示されます。14:35広州空港発のフライトだったのですが、11:00ホテル出発の車に乗れと指示されました。
s-IMG_5210
<部屋>
日本のちゃんとしたビジネスホテル並み。居心地は問題なし。
図2
<朝食>
まーこれがひどいひどい。
ホテルにはちゃんとしたモーニングを提供するレストランがあるのですが、、、
IMG_5226

無料トランジットホテル利用者は、別室に用意された朝食会場を案内されます。
s-IMG_5234
s-IMG_5233
そこで提供される食事がこれ。見た目は普通なのですが、味がやばい。焼きそばと肉まん、、、全くのどに通らず。。食べ物の味がせず、プラスチックのような食感で、人生で初めて喉が飲み込むことを拒絶。何も食べずに外にでました。
s-IMG_5230





中国南方航空は、広州空港での無料トランジットホテル提供サービスを行っております。
■条件詳細はこちらの記事をご覧ください。
■無料トランジットの申し込みとホテルのレポートはこちら

今回利用したのは、シェムリアップ→広州→羽田のフライトでの広州での乗り継ぎ。
南方航空は、B区に到着します。
図1

広州空港に到着し、国際線トランジットカウンターではなく中国入国審査の方に並び
入国します。入国の際は「トランジット」と伝えればまったく問題ありませんでした。

入国審査が済み、預け荷物をピックアップ(シェムリアップ空港で広州で荷物をピックアップしたいことを伝えました)し、無料トランジットの手続きをするカウンターを目指します。

目指すは、空港のAターミナルとBターミナルの間(上記図の赤いところ)

預け荷物をピックアップして出たところ。
IMG_5188

進むと上に上がるエスカレーターが見えてきます。
s-IMG_5191
どの案内板にも、チェックインカウンターのあるターミナルはこっちです、との案内がないのですが、地下鉄を目印に上に上がります。
s-IMG_5192
上がり、B区とチェックインカウンターがある建物をつなぐ渡り廊下のような場所を歩き
s-IMG_5193
チェックインカウンターがある建物にたどり着きます。
s-IMG_5194
ちょうど真ん中あたりに、下りのエスカレーターがあるので、1階におります。ここでも、地下鉄を目指して進めば問題ありません。
s-IMG_5197

1Fの20番出口右手に、「Transfer Accommodation Counter」と書いてるピンク色の看板が見つけることができるかと思います。そこで、無料ホテルを申し込みます。
s-IMG_5199
IMG_5301
次回は、申し込み方法と、泊まったホテルについてレポートします。

中国南方航空は、『乗継時間:当日乗継8時間以上;深夜0時を跨ぐ(8時間~48時間)乗継』の条件を満たすと、無料のトランジットホテル+空港⇔ホテルの送迎を提供してくれます。(18年1月現在)
キャプチャ
(出典:中国南方航空HPより)

中国系航空会社はのサービスはころころ変わるので、利用される際はサイトをチェックしてください。
http://global.csair.com/JP/JP/GZMZ

このサイトに書かれている条件、少しわかりにくいので簡単に説明すると。
エコノミーの乗客でも、無料のトランジットホテル+空港⇔ホテルの送迎は提供してくれる。
ただし、どのブッキングクラスでも提供されるわけではない模様。予約しようとしている航空券/購入した航空券が対象のブッキングクラスかどうかをコールセンターに確認しないといけない。
どこのサイトで買った航空券でも、このサービスは提供してくれる。
南方航空のHPで航空券を購入し、以下の条件を満たす人はトランジットホテルを事前に予約できます。(南方航空HP以外から予約した人は事前予約ができないようです)
・ファーストクラス/ビジネスクラスにご搭乗のお客様
・中国南方航空スカイパールゴールド会員様
・主路線区間がプレミアムエコノミークラス/エコノミークラス(予約クラスY/B/Mのみ)のお客様

何かと分かりにくかったので、コールセンターに確認しました。。
私:「広州空港のトランジットホテルはどのブッキングクラスでも提供されるの?」
オペ:「予約クラスY/B/Mのみ、無料トランジットホテルが提供されます
私:「それは、ホテルの事前予約ができるブッキングクラスではないの?」
オペ:「確認します、、、、すみません、どのブッキングクラスでも無料トランジットは提供されるみたいです
私:「HPの一番下に、格安エコノミークラスの航空券は対象外とあるのですが、、、」
オペ:「確認しますので、航空券番号を教えてください
私:『●●●(番号)です。』
オペ:「日本⇔中国はT、中国⇔カンボジアはNなので、お客様は無料トランジットは対象です

とのように、、オペレーターの中にはこの条件等をきちんと把握できていない方もいるようです。
色々突っ込みながら、丁寧に確認したほうががよいかと思います。

結果的に、広州にて無料トランジットホテルが利用できました。

次回から以下2つをレポートします。
■広州空港到着から無料トランジットカウンターへの行きかたのレポートはこちら
■無料トランジットの申し込みとホテルのレポートはこちら




17年5月、広州→シェムリアップ線で、中国南方航空のA321-200に搭乗しました。
シートの詳細はこちらをご確認ください。

搭乗したのはCZ3064便。シェムリアップを19:35に出発して、広州に23:20に到着する2時間45分のフライトです。

19:00にはボーディング開始。
s-IMG_5138
到着時同様歩いて、飛行機に向かいます。
s-IMG_5147
s-IMG_5150

オンタイムで離陸。
離陸して40分程度して機内食がでました。フィッシュをチョイス。味はそこそこ行けるものでした。
s-IMG_5173

定刻より10分早い23:10に広州空港に到着。
s-IMG_5178
スポットの隣には、ANAが停まっていました。
s-IMG_5181

このページのトップヘ