ケチのケチによるケチな旅行

旅行するからには損はしたくない!いかに損をせずに旅行を楽しめるか?自身が実践していることを紹介いたします。

カテゴリ: JAL

17年3月28日、広島空港のJALラウンジがリニューアルオープンしました。(※昔のラウンジはこちらをご覧ください)

JALのHPによると”羽田空港国際線ラウンジや新千歳空港国内線ラウンジを手掛けた日本を代表するインテリアデザイナー 小坂 竜氏、小坂氏とともに空間デザインを手掛ける竹内 宏法氏による、「日本のたたずまい」をコンセプトとしたデザイン。和の素材の風合いを取り入れながら現代的にアレンジした、上質で洗練された空間を提供します。”とのこと。

入口はこんな感じ。

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中は、そんなに驚くほど、オシャレでも洗練されているとも思えない内装。
図1
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長テーブルは、対面の人が見えないように配慮されています。
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テーブルには、コンセントとUSBポート。
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飲み物は、ソフトドリンクにビール。何の特色もない品揃えです。
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参考になれば。

国際線の話が続きましたので、たまには国内線のレポートでも。

JALのB737-800 SKY NEXT仕様に乗りましたので、レポートです。

■非常口席
十分な席間隔があります。非常に快適です。
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■エコノミー席
これも、SKY NEXT仕様なので快適です。
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国際線のB737-800も、この仕様になってほしいものです。
 

ちょっと前になりますが、164月、改訂前のアメリカン航空のマイル60,000マイルを使い、成田クアラルンプールアブダビ/ ドバイドーハバンコク羽田のビジネスクラスのフライトを楽しんできました。


このレポは、最終レグのJAL B777-200 バンコク→羽田線になります。
シートに関してのレポートはこちらをご覧ください。

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利用したのは、JAL032便。

バンコクを945に出発して、18:00にアブダビに到着の6時間15分フライトです。
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搭乗開始は30分前の9時15分からでした。
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ずーっと洋食続きだったので和食を選びました。
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お酒は獺祭を選択。
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最後はデザート。
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 正直このフライト、まったく記憶に残っていません。食事もサービスもあまりインパクトがなかったのかと思います。

にしても、何回か、JALのバンコク発のビジネスクラスを利用しているのですが、この路線に関しては”損した気分”になるのは僕だけでしょうか?食事も、サービスもあまり感動がなく、、、、

16年4月、バンコク→羽田線、JALのB777-200を利用しました。JALは16年6月に、新シートを導入したB777-200を運航していますが、こちらのレポートはシェルフラットシート搭載機のレポートになります。
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 シート配列はこんな感じ。(出典:JALのHPより)
キャプチャ
 ■C、E、G列の席
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■K列の席
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■H席を倒したところ
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この、シェルフラット、かなり昔のシートになるので、USBポートはありません。
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電源は備わっています。
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リクライニングの微調整も可能です。
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個人的には、好きなシートです。

16年4月、バンコク スワナプーム空港にあるJALラウンジを覗いてきました。
(※JALラウンジは17年3月に、リニューアルオープンしています。また利用したらレポートあげます)
 
場所は、コンコースD(F側より)にあります。 
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 入口はこんな感じ。
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 中は、そこまで広くはありません。
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 食事類。
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 飲み物。
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 キャセイラウンジと比べると見劣りする内容でした。

シャワールームは1つ。
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この微妙なラウンジが改装され、豪華になったようですので、機会があれば潜入してみたいです。 

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